「アセンションボディ造り講座」-不老不死の身体になる!

「アセンションボディ造り講座」-不老不死の身体になる!


「健全な精神は、健全な肉体に宿る」「心身一如」という諺にあるように、心と体は切り離すことが出来ません。

身体的に不健康でいて、幸福でいるというのは、不可能ではありませんが、なかなか難しいものです。

地球で人間として生きるということは、身体を通して経験をするということですから、身体を大切にケアすることは重要です。

しかも、今回のアセンションでは、肉体を持って次元上昇すると言われていますから、なおさら身体を最高の状態にチューンナップしたいですよね。

そこで、健康フリークの筆者がこれまで自身で試してみて、実際に健康に効果のあったメソッドを一挙ご紹介いたします!

1.基礎編-『実践するだけで、必ず健康になってくるシンプルな4つのメソッド』

★太陽視

太陽光は、私たちの健康に大きく作用しますが、なかでもDNAの活性化に関連している松果体を刺激すると言われています。

見る太陽は、朝日になります。

その方法ですが、太陽光は、直接見ると、眼に有害と言われていますので、眼ではなく、第三の目(額の真ん中)から、摂りいれます。

両手の指先をくっつけて、上向きの△をつくり、これを第三の目に当て、ここから、太陽光を摂りいれます。

その後、今度は、下向きの▽をつくり、これを丹田に当て、今度はここから太陽光を摂りいれます。

これを、各3回行います。

その後、深呼吸の要領で、両手を使って、足下から、大地のエネルギーを摂りいれ、それを頭頂のチャクラから、噴水のように出し、今度は、頭頂のチャクラから天のエネルギーを摂りいれ、それを、足裏を通して、大地に流す、という一連の動作を、呼吸と共に、3回行います。

★丹田叩き

心的な要因を除けば、病気の原因はおおよそ二つに大別されます。それは、腸の汚れと、活性酸素です。

この腸を活性化し、丹田を強くするのが、丹田叩きです。

丹田叩きとは、両手の掌で丹田をポンポンと、100回~叩くことです。

丹田は、具現化のチャクラである太陽神経叢の位置でもありますから、腸が汚れていると、具現化にも、影響をおよぼしてしまうのです。

丹田叩きは、意志を強くする働きもあります。

何らかの考えが、自分の意志なのか、他者の意志なのか、混乱してしまう方は、ここを強化することで、自分の意志をはっきりと伝えることがより容易になりますし、自分と他者の境界線もキープしやすくなります。

★枕の向きを変える

人間は、眠っている間に、身体に必要なエネルギーや光を摂りいれたり、アストラルトラベルをしたりしていますから、睡眠は、極めて重要です。

その際に、どのようなクオリティのエネルギーを摂りいれるかに影響をおよぼしているのが、枕の向きです。

アドバイザーの方などが、クライアントさんに、枕の向きを変えるアドバイスをするだけで、運が大きく変化したりするのは、これが理由です。

万人向けとしてお奨めなのが、です。

東は、太陽が昇る方角であり、元気・若々しさ・美・情報・活力の方角です。

一般に縁起が悪いとされている北枕もお奨めです。こちらは、貯蓄運・結婚運があります。

東南も良縁運があり、お奨めできます。

TVで風水師の方が、金運ということで、西をお薦めしていましたが、筆者は、個人的には、お奨めしません。

西は、日が沈む方角なので、活動が停滞してきます。隠居なさる方には、いいかもしれませんが、これからも、活動的でありたい、という方には、不向きでしょう。

ただ、ご自分がどの『気』が多いか・不足かによって、相性もございますので、その辺は、試してみられて、その後の変化からご判断なさると良いでしょう。

★笑う

笑うことが、健康に良いことは、科学的にも証明されています。

笑うことで、ナチュラルキラー細胞が増加し、免疫力を高めますし、「エンドルフィン」「ドーパミン」「セロトニン」といった、脳内ホルモンを分泌して、多幸感を増し、ストレスを解消します。

面白いことに、特に笑う理由が無くても笑っていると、実際に笑える現象が起きて来るのです!

脳が、笑いを増幅させるんですね。

2.食事編―食べるだけで健康になれる!ミラクルフーズたち

英語には、You are what you eat.という諺がありますが、私たちの身体は、食べ物でできていますから、私たちが体内に摂りいれるものは、とても重要です。

即効性のある食品

まずは、食べるだけで、ヘルシーになるだけでなく、さまざまな効能を発揮する食品を紹介します。

(*基本、すべてオーガニック推奨です)

★クコの実

クコの実は、不老長寿の実とされていて、その波動値の高さは、ずば抜けています。これをある程度食べるだけで、1日に必要なビタミンAも摂取できるのです。

★フラックスシードオイル(亜麻の実オイル) 

必須脂肪酸を多く含み、脳の働きにも効果があると言われています。

★梅干し

腸の汚れが病気の2大原因の一つと述べましたが、殺菌作用によって、腸内環境を整えてくれます。

★ブラン

小麦のふすまですが、こちらも、腸の汚れを取り除いてくれます。これだけだと味がつまらないので、ナッツやフルーツ入りのシリアルとミックスすると、美味しくいただけます。

★ノニジュース

さまざまな疾病に効果があると言われていますが、特に疲労回復や皮膚の疾患に効果を感じます。

主にタヒチ産とハワイ産がありますので、試してみて、お好みの味を見つけましょう。

★番茶

赤ちゃんでも飲めるほど、カフェイン・刺激が少ないので、お奨めです。梅干し・ショウガ・醤油をまぜて熱い番茶を注いだものを飲むと、風邪・発熱などに効果があります。

★野菜とフルーツのコールドプレスジュース&スムージー

やはり、野菜は、錠剤ではなく、生で食べた方が、酵素を吸収でき、理想的です。

とはいえ、沢山の野菜を一度に食べるのは、慣れない方は、胃腸に負担がかかることもあるので、今流行のスムージーやコールドプレスジュースの形で摂るのがお勧めです。

★ルイボスティー

病気の2大原因のひとつは、活性酸素と申しましたが、これに効果を発揮するのが、ルイボスティーです。

★りんご

1日1個のリンゴは、医者を遠ざけると言われています。採れるシーズンは生で、シーズンオフの時は、ジュースで。

★水

人間の身体は、年齢によりますが、大体60%~70%が水分となっていますので、水のクオリティにも配慮することです。

ご自分が相性のいい地域の水を飲むことによって、その土地のエネルギーを吸収することが出来ます。

★エキナセア

これは、免疫力を格段に高めるハーブで、ドライハーブの他、ティンクチャーと言って、アルコールで成分を安定させたものも販売されています。

筆者は、海外に来てから、生まれて初めてインフルエンザにかかり、体がだるくてどうしようもなかったのですが、このエキナセアを摂ったら、症状がピタリと収まりました。

「あ、なんか風邪きたかな?」と思った時に、ささっと飲めば、症状がそこで収まる可能性が高いです。なので、インフルエンザや風邪が流行しているなど、ウィルス性の病気の際に、常備しておくと便利です。

基本的な食事

次に、普段の食生活ですが、身体をアルカリ性にキープするよう心掛けることが大切です。

そのためには、下記を基本にすると良いです。こちらも、オーガニックが基本です。

★雑穀入り玄米 ―玄米はアクが強いと言われているので、発芽玄米がお勧めですが、お米については、ご自身のお好みで。ハト麦・ひえ・あわ・きびなどの雑穀を混ぜて炊くと、栄養価がアップします。

★お野菜

★お豆腐あるいは、豆乳

★海藻類

★ゴマバター(タヒニ)やフラックスシードオイル

★ハーブティー

完全なベジタリアンやヴィーガンの食生活は、各自の体質との相性がありますので、必ずしも、万人向けではないかもしれません。

ご自身の体調と相談しながら、様子を見て調整していくことをお奨めします。

体調を格段にアップさせる方法

体調をグン!とアップさせる方法ですが、これは、ズバリ『朝食を軽くすること』です。

一時期、『長生きしたかったら、朝食を抜こう』というのが、流行りましたが、その通りです。

眠っている間は、食事していないので、朝食を抜くことで、ほぼ断食に近くなりますが、それですと、ストレスになりえますし、生活に支障が出る可能性がありますので、出来るだけ軽くするだけでも、断食に似た状態になります。

これによって、身体の中の余計なもの(ガン細胞・脂肪)が燃焼されて、体調がすこぶるアップしていきます。

3.健康な体作りの盲点とは?

これは、なおざりにされやすいことですが、実に理に適った事なんです。

それは、あなたが食べているものを、『誰が料理しているか』、ということです。

その人が、『どんな想いで料理しているか』、と言い換えてもいいですね。

例えば、料理を作っている人が、

『誰かに復讐したい』、と考えながら料理を作っているとします。

その対象が、たとえあなたでないとしても、

料理には、『復讐したい』という思いがこめられてしまうのです。

なので、たとえオーガニックであっても、それは、あなたを不健康にしたり、

あなたに害を及ぼしたりしかねません。

なぜなら、すべてはエネルギーだからです。

そのため、某国では、見ず知らずの人が調理したものは、口にしないそうです。

筆者も、何度か経験があります。

オーガニックのレストランで、美味しい食事をして、

帰宅したら、なぜか、とても寂しくなり、人恋しくなりました。

普段の自分の心の状態じゃなくなったのです。

なぜなんだろう?と考えた時、

あ、これは、料理を作った方の心理状態なんだ!と気づきました。

船越康弘さんという方の本では、

彼が奥さんとケンカした日に料理を作ると、

お客様に、ズバリ、「今日は、奥さんとケンカしたでしょ?」と指摘されるそうです。

すべてにおいて、愛がもっとも重要だと思いますが、

料理にも、全く同じことが言えます。

料理にも、愛を込めるだけで、実際に味が格段にアップします。

でも、料理に愛をこめるなんて、抽象的で分かりにくいですよね?

船越さんは、料理を作る際、鍋に材料を入れたら、そこに手を当て、

家族の健康を願うそうです。

私は、手を当てて、愛や光をいれるよう、イメージしてます。

手からは、気が出ているので、この方法は、本当に効果があります。

是非やってみてくださいね。

4.難病根治の切り札とは?

これは、なんといっても、断食です。

断食が、なぜ効果があるかというと、食物の摂取を絶つことによって、

身体は、脂肪やがん細胞など、要らないものを燃やして、エネルギー源とするからです。

また、身体を飢餓の状態に追い込むことによって、身体の本能を呼覚まし、

潜在的な能力を引き出す、という効果も期待できます。

さらには、健康な状態が本来の身体の状態であることから、

不健康という不自然な状態に対して、飢餓という不自然な状態をもたらすことで、

マイナスに敢えてマイナスをもってくることで、プラスに変える、という考え方も出来るわけです。

ただ、断食は、非常にストレスになり得ます。

このストレスによって、却って悪影響が及ぶ可能性がありますので、

精神力が強くない方には、お奨めできません。

そこで、代替案ですが、甲田光雄さんの生菜食療法です。

これは、いわば、ローフードの日本バージョンですが、これも、実は生易しいものではありません(笑)。

ただ、現在難病や原因不明の病気に苦しまれている方には、切り札となる療法ですので、

ご自身の身体の状態と、精神力とを鑑みて、これを採りいれるだけで、

体のさまざまな症状は、すこぶる改善されるでしょう。

筆者自身、これを行なったことで、身体の体質自体が、変わってしまいました。

5.手軽な健康ブースターは?

「断食も、生菜食も、良いとは判っているけど、辛くて実行できそうにない…」という方に、

比較的手軽にできて、抜群の効果が期待できるものをご紹介します。

砂療法

これは、東条百合子さん著の自然療法に方法が載ってますので、

詳細はそちらに譲りますが、

要は、大体27度くらいの暑い日に、

砂に長時間埋まっていることで、土中のバクテリアなどの有用菌が、

身体の中の毒素を吸い出してくれて、健康になるというものです。

これを行なうと、身体の不調な部分が引っ張られるように

痛みを伴ことがありますが、それは効果がある証拠で、

ガンなどが飛び出してきたりすることもあるそうです!

大地のパワーは、実に偉大ですよね。

これは、気持ちよくできる上に、我慢するのは、たった一日だけなので、

綺麗なビーチに行く機会があれば、是非実践すると良いでしょう。

ショウガ湿布

こちらも、同著に掲載の方法です。

その方法ですが、鍋に沸騰しないギリギリの温度にお湯を沸かし、

ショウガをすりおろしたものを木綿の袋に入れて、液を絞りだし、

そこに厚手のハンドタオルを浸し、それをお腹と背中に乗せる、というものです。

これも、とても気持ちよく、タオルを乗せているのは、お腹と背中なのに、

足の裏もポカポカして、血行がとてもよくなり、ショウガによって、毒素も排出されてきます。

まとめ

いかがでしょうか?

これを全部実行したら、あなたもアセンションボディを手に入れられるでしょう!

あなたの健康な体造りの一助となれば幸いです!