ベジタリアン(菜食主義)のススメ:肉体改革プロジェクトパート1:波動が上昇する!ハイアーセルフと繋がりやすくなる!コロナも撃退!これを読めば、あなたもベジタリアンになりたくなるかも!

ベジタリアン(菜食主義)のススメ:肉体改革プロジェクトパート1:波動が上昇する!ハイアーセルフと繋がりやすくなる!コロナも撃退!これを読めば、あなたもベジタリアンになりたくなるかも!


こちらの記事では、波動的・カルマ的な見地から見たベジタリアンであることのメリットを主に述べてきましたが、

本記事では、ベジタリアンであることの、実利的なメリットと、ベジタリアンに関する多くの人が抱える疑問を、マクロバイオティック・ベジタリアン・ヴィーガン歴10年超の筆者が、実体験をもとに、その魅力と共にたっぷりとご紹介します!

1.ベジタリアンであることの実利的なメリット

「ベジタリアンになるってどんなメリットがあるの?」それが、肉食派の抱く最大の疑問かと思います。

筆者も大好きだった肉を完全に断って、肉食に戻っていないのには、それなりにメリットがあるからなのです。そのメリットをご紹介します。

 

身体がエネルギッシュで疲れにくくなる

手の込んだ料理は、概して美味しいものですが、その分、それを分解するために、体は多くのエネルギーを必要とするのです。

様々なプロセスを経ることによって、複雑な味が生まれるものですが、そのプロセスを分解していくのに、作るのと同じだけのエネルギーを要する、ということです。

皮肉なものですよね?

私たちは、調理というプロセスが複雑であるほど、高いお金を支払って、その味に感銘を受けているわけですが、結局はそれを消化して栄養にするために、私たちの身体は、エネルギーを精一杯使って、それを微細なレベルまで分解しているのです。

肉類も同じことです。動物性たんぱく質は、分解するのに、大量のエネルギーを必要とするわけです。

それで、筆者は、最終的にローフードにたどり着いたというわけです。

もちろん、火を通した食事も摂っていますが、野菜類はなるべく生で摂っています。

これによって、一番目に見える変化は、睡眠時間です。

肉食派だった時には、最低7時間寝ないとダメだったのが、ベジタリアンになってからは、疲労度合いにもよりますが、3~5時間でOKだったりします。

 

病気になりにくい

これは、コチラの記事でも説明しましたが、筆者は野菜中心の食事に変えることで、健康上のトラブルを解決し、ほぼ風邪一つひかない健康体になりました。

むろん、病気は、さまざまな要因が関わっていますので、食事だけで全ての病気が完治する、病気に一切罹らないという保証は誰にも出来ませんが、それでも体の調子が、確実に良くなることは間違いないでしょう。

You are what you eat.という諺がある通り、健康な食生活をしていれば、健康体になるのは、自然の摂理だからです。

特に野菜には、ビタミン、ミネラル類が豊富に含まれていますから、これらをメインに摂ることによって、身体の免疫系は強化され、ちょっとやそっとのことでは、病気に罹りにくくなります。

 

頭の働きが良くなる

オーガニックの食材などのクリーンな食品を摂ることによって、波動的にもクリーンになり、頭の働きもよりクリアになります。これは、体感として明確に判ります。

筆者は、普段頭痛になることがほぼ皆無なのですが、MSG(化学調味料)など添加物が入っているとされる食品を摂った後、脳神経系に、有害なものが流れてくるのをハッキリと感じます。

これは、イライラ感、集中力の妨げなどの形で現れますから、普段からこうした食品を摂っていたら、仕事や勉学に集中できないのは、当然のことでしょう。

特段、食餌療法をしていない友人でさえも、NSGを摂った後には、てきめんに頭痛になると、訴えていました。

脳の働きを活発にするということで、特におすすめなのは、亜麻仁オイルです。

亜麻仁オイルには、青魚などに含まれるのと同じ、DHAが豊富に含まれているからです。

これは、身体の組織を柔軟にする役目もありますから、非常にお勧めです。

身体が固くなったり、関節などの動きが悪くなった人が、亜麻仁オイルを摂ってすこぶる改善されたという報告も数多くされています。

 

ハイアーセルフ・高次存在との繋がりが強くなる

ハイアーセルフや高次存在は、明らかに肉食ではないでしょう。笑

彼らは、高次元の微細なエネルギーです。この微細で繊細なエネルギーにアクセスするには、自身も微細で繊細な波動である必要があります。

なぜなら、波動が違い過ぎるもの同士は、交流できないからです。

彼らのメッセージを受け取るには、自身も繊細なエネルギーでいることです。

もちろん、ベジタリアンだからと言って、必ずしもみんながみんな微細で繊細なエネルギーであるとは限りませんし、攻撃的な人もいるでしょう。けれども、少なくとも、肉食を習慣としている人よりは、ハイアーセルフや高次存在の周波数に近くなるでしょう。

筆者も、こうした存在のメッセージを受け取ったり、その存在を感じたりすることが出来るようになったのは、ベジタリアンになってからでした。

 

体臭がほぼ無くなる

動物性食品をとっていると、どうしても汗などによる体臭は避けられません。

動物の肉は、それだけで匂いを発しています。それを調理する時にも、強烈な匂いを発しています。

これを体内に摂り入れるわけですから、匂いを発するのは、必然と言えるでしょう。

なかには、腎臓など身体の解毒作用が強力な人もいて、肉食でも体臭がさほどしない人もいるでしょうが、その分、身体に負荷がかかっているということです。

普通の人は、汗や排泄物によって、その毒素を排出していますので、必然的に体臭は強くなります。

ベジタリアンになって実感する人は多いと思いますが、ベジタリアンになると、明らかに体臭がだんだん無くなってきます。

野菜などは、ニンニク、ネギ、ニラなどを除いて、ほぼ強烈な匂い、あるいは悪臭を発してはいませんから、それを食していれば、体臭は、ほぼなくなる、ということです。

 

痩せる

ベジタリアンになれば、当然ですが痩せます。

太るのは、甘いものが原因と思っている方が多いですが、一番太るのは、動物の肉+動物性油脂です。

これを大量に常食している方は、なんらかの痩身法をしているか、特殊な体質でない限り、ほぼ例外なく、ボリュームのある体格をしています。

筆者も、唐揚げ弁当にハマっていた頃が、一番体重が増えていた時でした。

肉食でもスリムな方がいますが、これは体質的なものなので、これでさらに野菜のみとなると、骨川筋衛門、骨川筋子となりかねませんので、肉食と併用した方がいいかもしれません。

 

2.ベジタリアンについての誤解・疑問Q&A

Q: 生野菜(ローフード)は冷え性に良くないのでは?体を冷やすのでは?

人間の身体は、本来、健康であるのが自然の状態なのです。

それが、不健康な食生活、ワクチン、化学物質、有害電波、遺伝的要素等、さまざまな要因によって、不健康な状態にさせられているのです。それが、冷え性という不健康な状態を作っているのです。

身体が体温を適正に調整する機能が作用していれば、生野菜を食べても、身体は冷えないはずなのです。

マクロバイオティックでは、生野菜が体を冷やすため、火を通した野菜を食べることを推奨していますが、これは対症療法的であり、根本的な解決策ではありません。

従って、冷えという不自然な状態に対して、敢えて、身体を冷えす食材でありながら、なおかつ栄養が豊富に含まれている生野菜をもってくることで、マイナスにマイナスをかけて、身体本来の治癒能力を目覚めさせるのが、生野菜をメインに頂くローフードの根本理念です。

筆者自身、最初は、マクロバイオティックを信奉し、冷え性を治すために、温野菜のみ食べ続けましたが、それで冷え性が治ることはなく、ますます悪化していきました。

それが、体質が変わるきっかけとなったのが、生野菜をメインにしたローフードを摂り入れてからなのです。

食物には確かに陰陽があるでしょうが、「冷え性だから、火を通したものだけを食べる」理論は、むしろ逆の作用をもたらすというのが、実体験から得た結論です。

Q: 野菜と穀類と豆類だけでは必要な栄養素を摂れないのでは?

これは、賛否両論あります。

摂れると断言する人と、摂れないと断言する人がいます。

ベジタリアンになって、長年なんの支障もなく、健康に生きている人もいれば、数年間実践したところで、体力不足などの支障が出て来ている人と二つに分かれています。

筆者は、これには「体質」が大いに関係しているという見解をもっています。

生まれた時から、肉を食べていなくても、骨、筋肉、歯が丈夫で運動能力が卓越している民族がいます。

この人達は、肉以外から必要なアミノ酸やたんぱく質を生成するシステムを体内に持っているのです。そうした人たちは、ベジタリアンで何の問題もありません。

私たち日本人でも、同じように、野菜だけで、何の支障もなく、健康に生きていける人もいます。

しかし、さまざまな人のベジタリアンのデータを検証していると、確かに支障が出て来ている人もいるのです。

その人たちは、肉食に戻ったことによって、体力の回復、幸福感が戻った、虫歯にならなくなった等の報告をしています。

なので、体質的に、完全な菜食ではなく、肉と野菜の両方を摂らないと、栄養面のバランスが摂れない人もいるだろうと、推測されます。

これは、各人の体質、遺伝的要素、育った環境にもよりますので、菜食に切り替えて、体調を観察するしかありません。

 

Q: 栄養なんてビタミン剤などのサプリで摂ればいいだけの話では?

確かに、現在では、ビタミン、ミネラルなどをサプリで手軽に摂れるようになりました。こうしたものは、一見必要な栄養を補ううえで、非常に便利です。

さて、筆者は、リフレクソロジー療法も、長年行っています。

ここでは、テーマが逸脱してしまいますので、ざっくりと簡単に述べますが、リフレクソロジー療法とは、足の裏が、身体の各臓器と対応しているので、足裏を刺激し、毒素を排出することで、全身が健康になる、という健康法です。

その本に、興味深い症例が掲載されていました。

それは、治療家がある女性の治療をしていた時のことです。

この女性は、揉むと治療後には、足が柔らかくなるのですが、翌日になると、また石像のような固い足に戻ってしまうのだそうです。

そこで、治療家が「あなたは、薬などを良く摂られますか?」と質問したそうです。

するとこの女性は、「なぜ判ったのですか」と驚き、実は実家が薬局をしていて、幼いころから、腹痛がすれば胃腸薬、頭痛がすれば頭痛薬と、お薬をお菓子かなにかのように、飲むのが習慣になっていたと、答えたそうです。

彼女は、粉質のものを沢山摂り続ける事で、それが体に沈殿し、身体に粉が蓄積されていたのです。

それで、石像のような足になり、揉むとそれがマッサージによっていくらか移動するものの、その後すぐにまた沈殿し、足が石像と化してしまう、というわけです。

お判りでしょうか?

粉ものばかりを摂っていると、体も粉質になってしまうのです。

なので、サプリなどは一見とても便利ですが、栄養はやはり自然のものから自然な形で摂るのが、ベストなのです。

 

Q: じゃあ、マクロバイオティックをやっていて、病気の人や早死の人が結構いるのはナゼ?

筆者の研究では、この原因は、主に3つ挙げられます。他にもありますが、ここでは、この3つに焦点を当てます。

植物のささやかな抵抗

パワストの秘密の記事でも書きましたが、最近筆者は、石などの無生物とされるものからも、意思のようなものを感じられるようになってきました。

同様に、花や野菜などからも、意思のようなものを感じられるようになってきたのです。

野菜は、動物と異なり、私たちが食べようとする時に抵抗はしません。でも、生命がある以上、食べられまいとする本能のようなものは、備わっているのではないかと感じます。

それが、どのような形で表れているかというと、「アク」です。

アクは、特に植物の外皮に含まれていることが多いですが、これは、植物なりの、食べられたくない、というささやかな抵抗であり、鎧ではないかと感じるのです。

ある方の研究によれば、このアクこそが、自然食を習慣にしながら、早死にしてしまうことの原因であるといいます。

アクは、玄米にも多く含まれているようです。玄米を常食している方は、黒っぽい顔色の人が多いですが、これもアクによるものでしょう。また、豆にも実は毒素が含まれているとされています。

植物を生で摂ったり、お米を玄米で摂ったりするのは、栄養学的には、理想なのですが、このようにそれに含まれるアクも一緒に摂ることになってしまうのです。

では、どうすればいいのでしょうか?

まず、野菜は、アクが最も多く含まれるとされる皮をむいていただくこと。(注:マクロバイオティックでは、全体食と言って、逆を推奨しています)

玄米は、そのままではなく、浸水して、発芽玄米にしていただくこと。

豆類は、味噌、醤油など発酵食品をメインに頂き、豆乳はほどほどに頂くこと。これが、アクを避ける対策です。

 

マクロで勧められている海塩の意外な落とし穴

マクロバイオティックや自然療法では、自然塩ということで、良く「海塩」を勧めています。

また、動物性たんぱく質の代わりに、お豆腐も勧めています。

この二つには、共通点があります。

それは、「にがり成分」です。

このにがりは、凝固剤です。豆乳を豆腐に固めるために使用されるのが、この凝固剤であるにがりです。

従って、この凝固剤は、内臓などをも硬化させているのではないかと推測されるわけです。

私たちの身体は、赤ちゃんの時には、柔らかく、柔軟です。それが、老化するにつれて、皮膚、内臓と硬化してきますよね?

で、細胞が死に、完全に動かなくなると、かちかちに固まります。

この凝固剤は、モノを固くする作用があるわけですから、このプロセスを促進させているのではないかと推測されるわけです。

ですので、マクロや自然療法で勧められてはいますが、海塩を止めて、海以外の由来のにがり成分の少ない天然塩を摂ることです。

 

健康の最大の敵

健康の最大の敵。それはなにか?

それは、間違いなくストレスです。

心理的なストレスもそうですし、強烈な寒さや暑さなどの環境的ストレスは、死に追い込むことすらあります。

食べ物も、自分が幸せな状態でいただいていれば、それは、究極的には、きっとどんなものでも健康に役立つのではないでしょうか。

逆に、どんなに健康に良いとされているものでも、「本当は○○が食べたいのに!」「あー玄米なんて面倒くさい!」「ジャンクフードの方が好きなのに!」こうした心で食べていると、それはストレスとなり、食べ物は、本人の健康にとってあまりプラスにはならないでしょう。

ストイックに、どんな時でも、コレを食べないと・・・と、自分に課してしまうと、それは大きなストレスになりかねません。

ベジタリアン食や自然療法を実践していながら、健康にならない人の中には、食生活が原因とは限りませんが、なんらかのストレスが原因となっている方が多いでしょう。

 

Q: 不健康な食生活でも、タバコを吸ってても、健康で長生きの人もいますよ。

好き勝手に生きてて、我儘な性格の人が、何を食べても健康な体質だったりすることがあります。

これは、前項目とも関係していますが、この人がストレスフリーか、あるいはストレスが最小限に抑えられているのです。

生活するうえでストレスが皆無であれば、ほぼ健康な生活が約束されたようなものです。

また、これを言ってしまうと、元も子もないのですが、生まれつきの、家系から受け継いだDNA的な体質が良いのです。こういう人は、きっと、ご両親も、健康な体質でしょう。

こうした人は、何を食べてもそれが体にとってプラスに作用するようにDNAが設定されているのです。

 

まとめ

お野菜や植物性だけというと、弱弱しくなるのでは?と思われるかもしれません。

確かに、温厚な性質にはなります。

でも、私たちは、タンポポや雑草がコンクリートを打ち破ってまで生えてきているのを見ることが出来ます。

動物の中で、コンクリートを打ち破れるほど、たくましいものは、果たしているでしょうか?

そう考えると、植物の生命力は、私たちが想像する以上に莫大なパワーを持っているのではないでしょうか。

★この記事もオススメです♪