【嵐‐ARASHIの曲に秘められた暗号とスピリチュアルなメッセージ!】 -歌に秘められたアセンション&この世の仕組みを解読する

【嵐‐ARASHIの曲に秘められた暗号とスピリチュアルなメッセージ!】 -歌に秘められたアセンション&この世の仕組みを解読する


筆者が、某企業で英訳の業務に携わっていた時のことですが、

仕事の引継ぎで入社したアメリカ人男性が、ソウルグループメンバーの一人でした。

そして、彼といろいろ話すうちに、共通点がいくつかあることに気づいたのです。

なかでも、ある「不思議現象」が一致していました。

それは、「自分が歌う歌詞や、聴いている歌詞が現実になる」というものです。

この謎については、本記事の後半で、考察を述べていますが、

当時は2人で、「ホント不思議だよね~」と意気投合したのを覚えています。

筆者の場合、特に、ARASHIの曲と現実が、妙にシンクロしているのです。

ARASHIといえば、ご存じ、国民的アイドルグループで、2020年の解散を宣言したことでも話題になりました。

本記事では、スピリチュアルとは、一見なんの関係もないように思われる、ARASHIの曲に秘められたこの世の真実とアセンションのメッセージを解明してみたいと思います!

1.なぜARASHIは、国民的スターなのか

「ARASHIなんて、ただのアイドルグループ。波動が高いわけがない」と、思う方もいらっしゃるでしょう。

筆者はクラシック音楽やオペラにも傾倒しましたが、それでも、ARASHIの波動も好きですし、高い波動だと感じています。

ARASHIは、もしかすると、3次元システムの地球に迎合して生きていくことに決めた「大人」には、理解できない波動かもしれません。

これは、決してネガティブな意味ではありません。3次元システムの中で幸福に生きていくと腹をくくったなら、光だとか、アセンションだとか、愛だとか言っている場合ではなく、シッカリと地に足を着けていかなければならないからです。

波動に繊細な方なら、ARASHIは、波動が高いことをわかっていると思います。多くの人は、潜在的にこの波動が好きで、この波動を求めているがゆえに、ARASHIは人気があるのです。

ARASHIの楽曲の中には、単なるアイドルグループの曲とは一線を画している曲、次元が違う曲が多く、またメンバーの仲が良い事でも知られており、グループ全体としての波動も、その他多くのアイドルグループとは別物です。

筆者は、海外から日本に帰国後、一般企業でOLをするようになりましたが、海外と日本の企業の波動のあまりの乖離から、ARASHIのDVDで1曲踊って波動を高めてからではないと、窮屈なエネルギーの企業に出勤できませんでした(苦笑)。

 

2.ARASHIの曲に秘められた「この世の真実」とは?

では、ここからは、ARASHIの曲の中で、「この世の真実」を解き明かしているものをご紹介してまいります。

モンスター

●「あなたがいたから 生まれてきたんだ」

「僕の記憶が全て消えても 生まれ変わったら また君を探す」

「モンスター」は、ツインソウル・ソウルメイトに関する真実を歌っています。ツインソウルは、生まれ変わっても、互いを見分けることが出来、その強烈な愛、ある意味「執念」に近いものによって互いを必ず見つけ出すことを明らかにしています。

この曲は、ご存じ、大野君主演の人気ドラマ怪物くんのテーマソングで、一見、主人公の怪物君をテーマにしているように思われそうですが、実際には、怪物くんを宿敵とする悪魔界のデモキンとデモリーナの2人の愛をテーマにしています(注:以下ネタバレとなります)。

ドラマの中で、人間だったデモリーナは、人間達に酷い目に遭わされて入水自殺を図るのですが、それを救ったのがデモキンでした。それで、デモリーナは、デモキンへの忠誠を誓い、デモキンを蘇らせるために、自分の生涯を捧げるのです。

その後、人間界に甦ったデモキンは、記憶を消されているため(地球の輪廻転生のシステムと一緒)、自分が一体誰なのかも思い出せませんでしたが、二人の愛が強いため、人間の姿をしたデモリーナに愛を覚えます。

話が脱線しますが、人間になったデモキンが、悪魔になるための条件は、人間の持つ「欲望の塊」を注入することでした。ドラマの中では、人間と悪魔の違いは、欲望の大きさだったのです!

●「1万年の愛を叫ぼう」

「生まれ変わっても また君を探す」

ツインソウル・ソウルメイトの間にある、永遠とも呼べるような時間の流れや輪廻転生を超越した不変の愛を表現しています。

●「君の叫びで僕は目覚める」

私たちが、危機に陥り、助けが必要になると、ツインソウルが救出にやってくることを意味しています。

ライトワーカーの皆さんは、ご経験があるかもしれません。

筆者自身、助けが必要な時、ソウルグループのメンバー、すなわち天使界のツイン、ソウルパートナー、ソウルチャイルド、スピリットガイド、過去世の父、過去世のソウルメイトたちが現れてくれています。

 

エンドレスゲーム

●「終わりなき世界繰り返す Play the game」

アセンション前の地球における、永遠に繰り返される輪廻転生のシステムについて歌っています。

●「ゼロから始めるリプレイ」

輪廻転生のシステムでは、生まれ変わりの際には、過去世の記憶が全てオフになり、人生を一からやり直すルールについて表現しています。

 

シリウス

●「そこに居て迎えに行く。今すぐに」

まさに、アセンションのためにシリウスから転生してきたライトワーカーへのメッセージです。アセンションと共に、仲間が迎えに来てくれる、ということでしょう。

同様に、谷村新司さんの昴も、突然「歌詞が降りてきた」と言われており、プレアデスから転生してきたライトワーカーへのメッセージソングかもしれませんね。

 

DANGAN-LINER

●「しょせんノーコンな 流れ星なんだ僕らって」

この歌詞を聞いた時、イメージされたのは、スターシードが地球外惑星から、地球に入植する方法です。

物理的な肉体は、母親の胎内に宿るわけですが、魂は、「流れ星の形で降ってくるのでは?」と推測されました。

●「打算なんかで 明日を選ぶな」

●「転んじゃって痛くたって、手を伸ばすんだよ」

地球に生きるライトワーカーへの応援メッセージにもなっているようです。

 

迷宮ラブソング

●「生まれる前から知っていたような安らぐ君にふいに出逢った」

●「どこかで君がつまづき 悔しさに耐えてるなら 僕がきっとその手を強く握ろう」

●「不思議なほど 繋がっている僕ら」

●「どんな時でも、真っ直ぐに君を僕は見ているから」

私たちを守っているスピリットガイドの、私たちへの深い愛と忠誠を歌った曲です。

 

Sakura

●「なぜだろう この世界は。光と影が寄り添って」

光と闇が常に陰陽のマークのようにペアになっている、3次元地球のことを歌っています。

●「光を繋いで会いに行く」

地球外惑星のソウルが、ライトワーカーの要請の応じて助けに来る時には、「光を繋ぐ」という方法で、地球に入植しているのではないかと推測されます。

 

Only Love

ARASHIの中の、隠れた名曲。美しいメロディラインです。

●「愛はきっと疑わないことだよ」

●「いつでも君だけが この僕の光さ」

人間が、本当は「光で出来た存在」であることを表現しています。

 

3.ARASHIの歌に込められたアセンションの預言

①アセンションの過渡期を歌ったアルバム「Beautiful World」

聴いていると、勇気が湧いてくる、「乗り越えよう」という波動の楽曲が多いアルバムです。

●まだ見ぬ世界へ

「この手に確かなものがある」「いつかたどりつく場所がある」「未来が動き出す」「走り出せ、まだ見ぬ世界へ」「想像できるなら どれだけはるかな壁も超えてゆける」

ビジュアライゼーション(想像)で現実を創造できるという真実を歌っています。

●morning light

「時は満ちたり go right now」

「目指すは遥か promised land(注:約束の地)」

「ひらく瞳だけに映る 夜明け前のDarkness」

●Lotus

「まだ見ぬ未来を 恐れることはない」

「願いを 今この手に 真実を求めて」

「誰も知らない ストーリー 始まる」

肉体を持ったアセンションは、今回が初めてと言われています。

●Rock this

「想像を超えて 今が動き出す」

「僕らは不可能を可能にする Dreamer」

「創造すればいい Now is the time.(注:今がその時)」

「僕らは、運命を切り拓くBeliever」

●遠くまで

「長く続く夜の先 全てが変わるから」

「見渡す世界は素晴らしい」

長く続いたカリユガの時代が終わりを告げ、光のアセンションの時代へと突入することを歌っています。

②アセンション後の世界を歌ったアルバム「Popcorn」

とにかく全般的に周波数が高い曲がつまったアルバム。

●Up to you

「楽しいこと ときめくこと もっと探しに行こう」

「何度も羽ばたく君ならFly 誰かがきっと見守ってるから」

「心も体も追い風に乗って」

「君にしかできない とびきりの笑顔見せてよ」

「本当の自分を取り戻そう」

●Welcome to our party

「ここから始まる新たなストーリー生まれる」

「君を待っていたんだよ 幸せになるためのIt’s a party time.」

●駆け抜けろ!

「最高な瞬間を胸に焼き付けて その先へ走るのさ」

「まだ誰も知らぬ景色目指して」

「二度とは戻れない 今を生きてる」

「楽しんだらいいんだ!」

「ほら 心配なんて 全部今ここに 置いていこう!」

●Waiting for you

「とめどない光を君と描こう My heart is waiting for you.」

自惑星で、ソウルファミリーがライトワーカーの帰還を待っていることを歌った曲。

 

4.番外編・無条件にハッピーになれる曲リスト

ARASHIの曲は、ちょっとテンションが下がった時などに、グンとテンションを上げてくれる曲がいっぱいあります♡

「しょせん、アイドルなんて・・・」と思っている方も、宜しければ、バイアスを外して、聴いてみてはいかがでしょうか。

特にハッピー気分を高めてくれる曲をマニアである筆者が厳選してリストアップしてみました。

Bittersweet

これは、ご存じ、松潤主演の大ヒットドラマ「失恋ショコラティエ」のテーマソングです。最初聴いた時には、恋愛のテーマにしては、なんかちょっと、ワクワク感に欠けるかな?と感じたのですが、ドラマを観たら、敢えてこういう抑え目なテイストにしたんだと納得がいきました。

この曲は、大野君が振り付けを担当したのですが、彼の振り付けには、メンバー愛のようなものが感じられて、特にラストの決めポーズは、最高です。Youtubeなどにアップされているものがあるので、興味のある方は、見ながらダンスも一緒にやってみることをお奨めします。ハッピーになれること間違いなし!

きっと大丈夫

こちらも、ARASHIの中の、大ヒット曲。筆者のARASHIベストの中でも、トップ10に入ります。ノリノリの曲なので、これも、DVD等を観ながら一緒にダンスをすれば、ネガティブ波動など、一気にぶっ飛んでいくでしょう。

Happiness

こちらは、ニノ&翔君出演の「山田太郎物語」のテーマソングです。筆者がARASHIにハマったきっかけとなったドラマであり、最初の記念すべき曲です。

ドラマ自体の面白さもさることながら、この曲も、文字通り、ハッピ~♪になれる名曲です。

Love so sweet

こちらは、松潤ハマり役「花より男子」のテーマソングです。これも、ARASHIの名曲であり、ハッピー度高めの曲です。ダンスも一緒にすれば、なお楽しめます。

Re(mark)able

こちらは、ハッピーというより、翔君のラップの歌詞が見事にハマり、パワーが内からみなぎってくるカッコイイ曲です。DVDでは、息の合った千手観音パフォーマンスが見どころですよね。

 

5.なぜ歌詞が現実になるのか?についての考察

さて、前置きでお話ししました不思議現象、「なぜ歌詞が現実化するのか?」について考察してみました。

作詞家が、未来のパラレルワールドにアクセスし、未来に起こる事象をダウンロードして歌詞にしたためている

名作「アマデウス」をご覧になった方なら、イメージできると思いますが、偉大なアーティストは、メロディーや歌詞が、「上から降りてくる」のであり、自分はそれを筆記しただけと語るものです。

つまり、真のアーティストが行なっているのは、ある種のチャネリング作業という事です。

そして、彼らは、これから起こるであろう未来のパラレルワールドにアクセスし、その出来事をメッセージにして曲に託しているのです。

それが、曲の歌詞が現実になる、という現象が起こることの理由です。

 

5次元への移行

現在、地球は、アセンションにより5次元へとシフトしていると言われています。

5次元といえば、第5チャクラ、すなわち喉のチャクラです。なので、言霊のパワーが具現化されやすい、ということになります。

そして、人によっては、自身の波動が上昇することによって、5次元のパラレルワールドへも行ったり来たりしているのです。

それで、周波数が高い時に、歌を歌ったり、聴いたりすることで、歌詞の内容が、具現化されやすいということです。

歌う時には、感情やイメージをこめやすい

偉大なるアーティストは、歌を心から、あるいは魂から歌っているものです。

いいかえるなら、歌に感情が乗っているのです。

そして、物事を具現化するのには、アファメーションをすると同時に、感情を味わうことと、ビジュアライズすることが大事と言われていますよね。

なので、普通にアファメーションするよりも、イメージをしながら、感情をこめて、歌うことで、歌詞の内容が具現化しやすい、ということになるのです。

結論

以上から言えることは、「自分が具現化したいものを歌うことは、非常に効果的だ」ということです!

みなさんも、是非採り入れてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ライトワーカーにアセンションのプロセスを伝えるメッセンジャーとしての役割をARASHIが2020年末をもって終了するということは、あるアセンショングループにとって、アセンションのプロセスも、ここでひとまず完了ということを意味すると思われます。

とはいえ、「ああ、じゃあもう使命は完了なんだ」と、ここで気を緩めることなく、ライトワーカーのみなさんは、これからもアセンションのプロセスに専心していきましょう。

ARASHIも、2020年の年末までは、グループとして全力で走り続けるのですから。

また、ひとつ誤解していただきたくないのは、「ARASHIが、ライトワーカーに対するメッセンジャーとしての役割を担っているという“認識”をもって、活動している」という考えです。

言い換えるなら、ARASHIは、陰謀論とは無関係だ、ということです。

そもそも、こちらでご紹介した楽曲の作詞は、メンバーが行なっているわけではありません。

本記事で述べたARASHIの曲=暗号論は、筆者の推測に基づくものですので、その点ご了承のうえ、これからも、5人を温かく見守っていきましょう!