レムリアの記憶から紐解くスピリチュアルなメッセージ!レムリア時代が日本人に大きく関係していた真実!


レムリア文明から紐解くスピリチュアルな話を今回はしていこうかと思います。私たち日本人と大きく関係性があると囁かれているレムリアですが、大半の方がその言葉すら知らない状態です。そこで、今回はスピリチュアルな観点から日本人とレムリア文明の関係性を詳しくまとめてみました。

是非ともご一読ください。

⒈レムリアとは?

⒈1レムリアについて

レムリアとは、かつて存在した女神により創られた、聖なる女性性があふれる美しい古代の文明です。また、レムリアは最高で5次元に達した文明です。そしてレムリアとは「愛」と言われています。

⒈2レムリアンヒーリングとは?

レムリアンヒーリングとは、「聖なる愛のヒーリング」とも呼ばれています。このヒーリングのエネルギーは、美しい女性性のエネルギーです。シンプルですが、偉大な癒しのパワーを持っています。

現在行われているレムリアンヒーリングの発祥地はハワイです。古代レムリアで行われていたヒーリングをもとに、ディビット・バウワーさんとマリディアナ万美子さんが開発したものです。レムリアンヒーリングの一番の特徴は、「創造主の細胞」といわれている「松果体」を活性化させ、癒しを与えるというところにあります。

松果体は、眉間の少し上にある第三の眼の後ろにありますが、この部分にエネルギーを送ることで、本当の自分を目覚めさせることができるのです。生まれる前に決めてきた目的や使命から、外れない生き方へと導かれます。また、肉体的には、創造主の細胞に書かれている通りの健康な体を取り戻すことができます。

心身共に完全な調和を取り戻したいという思いを呼び覚ますことで、本当に生きたい人生を踏み出せるようになるということが、レムリアンヒーリングを受ける意味でもあります。

⒈3レムリア大陸は本当にあったのか?

まず気になるのはその所在です。このレムリア大陸があったとされる大元になったのは、1874年にイギリスで動物学者をしていたフィリップ・スクレーターが提唱した事から始まりました。

彼は、マダガスカル島とマレー半島の生態系を調査した際に、マダガスカル島にしか生息しない筈のキツネザルの化石がインドから発見された事や、その近縁に当たる原類猿に至ってはマレー半島に位置するインドネシアにのみ生息している事で確信を持ちました。

そのから『生態系から考えて5000万年以上前に今はインド洋を隔てているマダガスカル島とマレー半島を繋ぐ存在である大陸が存在していたのではないか』という仮説を立てたのです。

因みに、この『レムリア大陸』という名前は、仮説を立てるきっかけとなったキツネザルの名前から取っています。

生態系という証明もあり、この仮説が立てられた当初は、『本当はレムリア大陸があった』という説を支持する者、更には『陸橋説』も唱えられており、非常に大陸が存在していたという側が優勢でした。

また、1912年に気象学者のアルフレート・ヴェーゲナーが唱えた『大陸移動説』が1968年にプレートテクトニクス理論の完成によって裏付けされてしまった為に、1950年代大陸移動説が優勢となり、『レムリア大陸』は本当に幻の大陸として闇へと葬り去られる事となったのです。

⒉レムリアとスピリチュアルの関係性

⒉1見えない世界

スピリチュアルとは、英語のもともとの意味は「精神的な」「霊的な」「聖霊の」という形容詞です。

18世紀以降の近代科学の発達の勢いのなかで、科学的・論理的に証明できないことはすべて世迷言にすぎない、という唯物論的考え方が世の中の主流になっていきました。現代に生きる私たちも、その考え方を強く持つ方々がこれまで多かったです。

しかし科学は本当に地球上・宇宙上のすべてを説明できるのかといえば、答えはNOです。私たちは、自分たちが死んだらどうなるのか、誕生する前はいったいどんな存在なのか、オカルトよりな考え方ですと本当に宇宙人はいないのか、とか・・・こういった問いには、おそらく科学は答えを明確に用意できません。

こういった科学がまだあいまいな答えしか持たない領域を一手に引き受けているのが、今のスピリチュアルという言葉です。

⒉2怖くないもの

見えない存在を怖がる人がいます。でも、そうじゃないかも?と考えるのもスピリチュアリズムの一部です。もちろん、生きている人間に危害を加えようとする霊とはよく話し、場合によっては闘わなくてはならないこともありますが、そればかりではないのです。

応援メッセージを霊たちが送ってくれているなら、一概に怖いとは言えません。そのメッセージを積極的に受け取り、より良く生きていきたいという考えがスピリチュアルに興味のある人には多いです。その世界観をスピリチュアルという言葉が内包しているがゆえに、この言葉は多くの人々に受け入れられているでしょう。

⒊レムリアの文明とは?

⒊1レムリア文明

レムリアの文明についてお話ししましょう。いきなりですが、私の名前はベガといいます、ベガ星系から来たスピリットの一人であり、ベガの本当の名前もありますが皆さんが認識できないので、プリースト・ベガと読んでくださって結構です。

最初にあなたを導いたのは、私の妹です、マーメイド・ベガと呼ばれています。私たちはともに多くの仲間とともに、ベガ星系からやってきました。私たちの目的は主に地球の人人に対して、精神的進化を働きかけることが役割です。

私は火の神殿の最高神官として、その役割をいまだになっています。この神殿は、かつての時代から今まで開かれることはありませんでしたが、地球の大いなる意識進化の時代に到来とともに、その活動をこの地上で再開させることとなりました。

私の妹であるベガ・マーメイドは、各神殿の間の連絡を取りながら、4つの神殿の中央に位置する生命の神殿の神官として、この神殿を守るとともに、皆さんのように、地上に生きている人たちや、ほかの星から来た人たちが、レムリアの世界に入ろうとするとき、そのアクセスを認めるか認めないかということを判断する立場にあります。

彼女によって認められた人たちは、このレムリアの世界に入り、ここから多くの情報を得て、それぞれの世界でその情報に基づく活動をすることが認められています。もしあなたが、この火の神殿以外の神殿に立ち入ろうとするときは、マーメイド・ベガの助けが必要です。

⒊2作られた経緯とは?

さてレムリア文明がこの地球に作られた理由と経緯からお話しいたしましょう。まずそれまでの地球というのは、地球の地殻変動が終わり、いくつもの微細な生物たちが存在する長い時間を経て、数億年前、海や地上に、自らの意志で移動する動物たちが生まれ始めました。そしておよそ700万年前くらいから、類人猿と呼ばれるような、ある程度の意識を持った生命たちが地上に現れました。

私たちのレムリアの前の時代にもいくつかの文明が、この地上において繰り返し現れたものと思いますが、その詳細は伝えられていません。私たちのレムリアは、人として生きる皆さんの魂の資質を作るためにこの世界に準備されました。レムリアの世界は、まず地球のスピリチュアルな世界で形作られ、やがてこの地上に降ろされてきたのです。

スピリチュアル界において、4つの神殿が形成され、地球を構成する4つのエレメントや物理的な物質の大元が作られました。そして、それらのものが、少しずつこの地上に降ろされていったのです。地球にはいまだに多くのピラミッドや古代神殿が残されています。

ピラミッドのような建造物は、その特殊な形で、宇宙から見たときに、その場所に文明をつくった存在がいるという目印になりました。そしてその特異な形によって、その近辺の地場のエネルギーを高め、その周りで暮らす人たちの生命場に影響を与え、人々の意識や肉体が進化していくことを助けたのです。

この地球に生きていた人々の意識と肉体が進化していくことによって、多くの星から来た人達が、この在来の人たちとの間に、新しい種族を生み出すこととなったのです。

そして、特別な存在の人達は、このピラミッドのような構造物の中で、特殊なシステムを使用し、他の星々と交信したりさらなる意識進化のイニシエーションなどを行っていたようです。レムリアやアトランティス時代にも、同じような役目を神殿は果たしていました。

今でこそ神殿の形は失われ、皆さんは見ることはできませんが、現在残されたピラミッドやギリシアやトルコなどに残る神殿の遺跡から、その姿形を連想してもらえればよいと思います。

⒊3地球の磁場を高める

そして各地の神殿およびピラミッドは、やがて地球の赤道近辺に数多く作られるようになりました。これは赤道周辺の磁場(環境のエネルギー)を活性化し、また高いエネルギーを持つ磁場をライン上につなげることにより、地球の磁場そのものを活性化する試みでした。地球の意識に働きかけ、それを高めることにより、地球の生命の意識進化を促進するという目的をもって行われたことでした。

レムリア文明はそのような試みの一つでもありました。地球の意識が進化し、さらに新しい知性を持った人類と文明を生み出す基盤とするために、多くの星の人たちが相談して作った文明なのです。それはこの地球が、地上で多くの種類の生命が存在し発展できる数少ない惑星の一つであるからなのです。地球は宇宙のパラダイスと呼ばれています。

豊かな海、陸地、そして季節ごとに表情を変える自然、海にも陸にもそして空にも多くの生命が喜びとともに生きています。これほど、愛とパワーに満ちた星はありません。この地球を美しく彩る花や植物たち、海にすむクジラやイルカ、そして空を飛ぶ鳥たち、陸上で走りまわる動物たちもすべてこの地球と調和しながら存在しています。

お互いの意識を一つに協調させながら、この地球とともに生きているのです。ただし皆さんのような人類存在は自由意志を持って存在しています。この地球を高い意識の星とするために、この地球にスピリチュアル的にも進化した地上の存在が必要とされたのです。そのためのひな型を作るための多くの試みがなされたのです。

レムリアやアトランティスはそのような目的で生まれました。地球を高い意識に導くために、レムリアは愛と喜びの波動をもって創られました。アトランティスは神聖な知恵と技術力を持って作られました。

⒋レムリア人の特徴

⒋1人間の歴史から紐解く

ここで「レムリア人」そのものについて説明しておきましょう。レムリア人の大一特徴として、脳の利用率が非常に高かったという事が挙げられます。彼らは通常、脳の90から94パーセントを利用していました。

そのおかげで、彼らは物質をエネルギーに変える方法を理解し、その方法を用いて、現在からは想像もできないような方法で移動や意思疎通を行っていました。

また、レムリア人は頭頂にあるクラウン・チャクラからプラーナを体内に取り入れ、それを主な栄養源にしていました。

そして、何か祝いたいことがある時にだけ、口を使って食事したのです。とはいえ、彼らは常に何かに喜び祝福していたので、実際にほとんど毎日口で食事をしていました。食事は必要に応じてなされるというものというより、むしろ毎日の儀式のようになっていたのです。

しかし、レムリア人には太り過ぎの人も痩せ過ぎの人もいませんでした。それは、彼らが自由に容姿を変えることが出来たからです。

レムリア人は寿命も自分で決める事が出来ました。ただし、彼らの人生は現在人の人生とは全く違っていました。あなた方は多種多様な経験をするために何回も転生をしなくてはなりませんが、彼らはそれらの経験を全て一回の人生に詰め込んでいたのです。

彼らは一回の人生で少なくとも、6.700年は生き、転生する回数はどんなに多くても3.4回でした。では、そもそも『レムリア人』は有機体だったのでしょうか?

違います。彼らは少なくとも「完全な有機体」ではありませんでした。彼らはすでに五次元のエネルギーが備わっていたからです。

そのおかげで、彼らは自分のエネルギー波動を高めたり抑えたりするだけで、自由自歳に姿を消したり現したりすることが出来ました。

また、進化の前段階でもう一度経験しておきたいことがあった場合には、自分の波動を一時的に下げ、その経験をやり遂げてから再び、波動を元のレベルに戻すことがよくありました。

⒌まとめ

今回は、ここまでレムリアの記憶から紐解くスピリチュアルなメッセージ等について解説してきました。スピリチュアルなことと言いますと、なんだか怪しげな感じを持つ方が多いと思われますが、そんなことはないのです。「信じるものは救われる」という言葉があるように、私たちも目に見えることだけではなく、目に見えないものこそ、大事にしていかなければないことではないでしょうか。