言霊とは?効果は?なぜパワーがあるのか?言霊パワーを発動させる秘密パート2

言霊とは?効果は?なぜパワーがあるのか?言霊パワーを発動させる秘密パート2

 

言霊については、別記事がありますが、今回、さらに新事実を入手しましたので、パート2を投稿させていただくことにしました。

今回の記事では、どうすれば言霊パワーを確実に発揮させられるかだけではなく、言霊パワーが発動しない理由や、言霊が意に反してマイナスに働くケースをも明らかにしています。

これまで、言霊のパワーを試そうとして、いまひとつ効果を感じられなかった人も、今回の記事でその謎が解けるかもしれません。

「絶対上手くいく!」と確信をもって言霊を実践し、そのパワーを体験したいという方は、どうぞご一読くださいね。

言霊パワー「ありがとうございます」で奇跡を起こすには、とにかく○○が重要!

言霊の中で、もっともポピュラーなものは何かと言いますと、やはり、「ありがとう」あるいは「ありがとうございます」ではないでしょうか。

では、なぜ、「ありがとうございますの言霊がパワフルかご存じでしょうか?

それは、ありがとうございますを唱えるということは、究極なスタイルの「予祝」だからです。

予祝とはなにかをご存知ない方のために、予祝とは何か?をシンプルに説明しますと、予祝は、日本に古くからある伝統で、秋の豊作を事前に祝うことで、実際に豊作を具現化するという、いわば「引き寄せ術」です。

日本人が愛して止まない春のお花見も、実はそのひとつだと言われています。

 

話を言霊に戻しますと、「ありがとうございます」を先取りして唱えることによって、実際に感謝したくなる出来事を後に経験することを予約する。これが、言霊パワーが発動する仕組みです。

日本語は、それ自体に言霊が宿っており、言葉そのものにパワーがあると言われています。

日本人は、他の国民と比較すると、寡黙な性格として知られていますが、その理由は、言霊に具現化のパワーが存在することを潜在的に知っており、それゆえに、敢えて沈黙を好むのだとも言われているのです。

ただ、言霊に関して良く挙がっている疑問点が、言霊によって「実際に効果があった」という人もいれば、「全然効果を感じられなかった」という人もいることです。

この違いはいったい何でしょうか―?

その理由は、さまざまですが、調査の結果判明したもっとも大きな要因は、実は言霊の「量」です。

効果がなかった人は、単純にまだ量が足りていなかったのです。

 

パワーストーン専門家の一人は、「パワーストーンは、とにかく質より量!」と断言していましたが、奇遇にも、言霊にもその法則が当てはまるようですね。

本格的な言霊実践者によると、「ありがとうございます」を唱えて、一定数を超えたあたりから、願望がなにもかもオートマティックに叶いはじめたとのこと。

この方が、この域に達するまでに唱えた「ありがとうございます」の数は・・・なんと2百万回!

神様も、宇宙も、さずがに「根負けした」、ということでしょうか。

でも、この方の体験によって、大体これだけの数をゴールにすれば、願望がオールマイティーに叶うレベルに到達できる、ということが証明されたわけです。

この方の体験以外にも、ありがとうございますの言霊によって、「思いがけない収入がポンポン入るようになった」「芸能人と交際できるようになった」など、驚きの効果を体験している方たちもいます。

「数万回唱えても、良いことが起きなかったから諦めた」という体験談もありますから、挫けることなく、根気強く続けることだけが、言霊パワーを発動させられるかどうかの分岐点ですね。

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言霊の効果が出るまでの回数が、人によって差がある原因とは?

前述の実践者の体験では、2百万回が、効果を体感できるまでの回数でしたが、2百万回唱えなくても、数日から数か月程度で、比較的早く効果が出る人もいます。

その差がどうして生じるかと言いますと、それは、その人の普段の思考や言動です。

愚痴や悪口、怒りなどのネガティブ感情を日頃から吐露していると、それが、ありがとうございますのポジティブを相殺してしまうので、結果的に効果が出にくくなるのです。

これは、ほとんどの人にとって避けらないことですが、この場合、ありがとうございますの「プラス」が、これまでの人生でアウトプットしてきたネガティブの「マイナス」を上回った時に、効果が発揮されることになります。

ということで、普段から、悪口・愚痴・ネガティブ感情をアウトプットしない人は、言霊のパワーが比較的スピーディーに発動されるでしょう。

 

言霊を実践して、比較的早く大きな奇跡を体験する人は、このタイプの人です。

また、言霊は、その背後にある感情にも大きく左右されています。

「感謝なんてしたくない!」「本当にこんなんで効果あるの?」そう感じながら唱えるよりも、実際に感謝の念を抱きながら言霊を唱えた方が、効果がいっそう出やすくなります。

とはいえ、もし感謝の念を抱かなかったととしても、僧侶が日夜マントラを唱えることによって霊力がアップしていくのと同じように、言霊は、回数を増すごとに、マントラと等しく、効果を発揮すると報告されています。

ありがとうの言霊が、これまでの、ネガティブな想念や言動によるマイナスを相殺する日がどれくらいでやってくるのかが、ポイントですね。

 

言霊の回数を爆上げするアイディア

ここまでで、言霊は、兎にも角にも、その効果を発動させるには、回数が全てだということがお判りいただけたでしょうか。

とはいえ、毎日のルーティンの中で言霊を日課にして、そのために時間を割くとなると、継続するのがなかなか面倒なもの。

言霊の利点は、その気になれば、いつでもどこでも出来るところ。家事をしながら、移動時間に心の中で、散歩中に、シャワー中に、ベッドの中など、スキマ時間をそれに費やせば、結構な数をこなすことができます。

それ以外の裏ワザに、あらかじめ録音したものを聴く、というのも回数を爆上げする方法です。

こうやって、スキマ時間を賢く使えば、1日千回くらいは達成できるでしょう。

 

言霊の効果を更にアップさせるコツ!

言霊の効果をさらにパワーアップさせるコツがあります。

それはまず、笑顔で唱えること。

笑顔でいると、脳は自動的に「この人には、良いことがあったのだ」と解釈して、実際に良い出来事を起こそうと働く作用があり、言霊とダブルで効果が期待できます。

もう一つは、ジェスチャーもポジティブにすること。

これは毎回である必要はありませんが、「ヤッター!」「ありがとうございます!」を、実際にガッツポーズなどと併用しても、意識が自動的にポジティブになることを促しますから、言霊と相乗効果が望めます。

 

言霊の注意点①

「ありがとう」に限らず、言霊を唱えると、心がざわついたり、苛立ちなどのネガティブ感情がこみあげる、という方も、なかにはいらっしゃるでしょう。

これは、「私は幸せだ」「私は豊かだ」なども、同じことで、「幸せじゃないと感じている」のに、「幸せです」と唱えることや、「豊かじゃないと感じている」のに、「豊かだ」と発言することに、抵抗があって、心が落ち着かない人もいるかもしれません。

その場合は、自分にとって気分が良くなる言霊を選びましょう。「ありがとうございます」やその他いずれの言霊である必要はありません。

また、ご存知の方も多いと思いますが、ハワイに伝わる有名な言霊ヒーリングに「ホオポノポノ」があります。

これは、「ありがとう」「愛してます」「ごめんなさい」「許してください」を唱えることで、自分の意識をクリーニングする、というものですが、これも「予祝」として機能します。

どういうことかといいますと、「ごめんなさい」「許してください」を唱えた後に、実際に謝罪しなければならない状況を引き寄せてしまう、ということです。

 

ですから、ホオポノポノ信者は結構いますが、個人的には「ごめんなさい」「許してください」の言霊は控えることをお勧めします。

それから、「天之御中主様、お助けくださり、ありがとうございます」の言霊が超パワフルという報告も聞かれますよね。

「助ける」というフレーズには、「窮地から救う」というニュアンスがあり、自分が危機に立たされるという状況を引き寄せるということが予測されます。唱えたとき、個人的にはしっくりこなかったので、この言霊も使っていません。

言うまでもなく、実際にピンチに立たされた時には、効果を発揮するかもしれません。

結論としまして、言霊は、唱えたとき、自分の気分がアガるもの、安心するもの、良い気分になるものを採用しましょう。

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言霊の注意点②

これは、既に別記事にも書いたと記憶していますが、言霊に関して、ソウルメイトと不思議な体験がシンクロしていて、意気投合したことがあります。

それは、自分が歌う歌詞が現実になるという現象です。

これは、最近別の方の体験でも裏打ちされましたので、今一度共有させていただきます。

自分が何度も繰り返し特定の歌を歌うことによっても、その歌の歌詞が言霊になってしまい、それを具現化してしまうのです。

ということは、失恋ソングや、愛する人と永遠に離れ離れになってしまう曲を、メロディが綺麗だからという理由で、毎日歌い続けたら、一体どうなるでしょうか―?想像するだけで、ゾッとしますよね。

このことに気づいてから、いくつかの大好きな曲は、残念ながら、お蔵入りにしました。

でも、例えば、嵐には名曲がたくさんあるので、問題ありません。

お奨めは、「きっと大丈夫」「Happiness」「サクラサケ」「Welcome to our party」「Up to you」などです。

 

他には、ご存知の方も多いと思いますが、オペラは、ほぼ悲劇づくしです。

男に捨てられたり、自害したり、地獄に落ちたり。苦笑。

筆者(ATHENA)は、声楽を学んでいたのですが、悲劇の曲を、感情をこめて、数年間歌い続けていました・・・(怖っ)。

まあ、イタリア語がメインなので、自分にとっては、そこまで、「深い意味」を持たないわけですが、それでも、このことに気づいてからは、悲劇の歌は封印しています。

他にも、歌手自身が悲惨な末路をたどったり、病気などを患っている場合は、その歌手の歌を聴くのも好ましくないでしょう。声に本人の波動が乗っているからです。

ですから、歌を歌う時にも、聴く時にも、出来る限りポジティブな歌詞で、ポジティブなアーティストの曲を選ぶのが、言霊のパワーをポジティブに発動させるコツです。

 

言霊の注意点③

他には、ニックネームやペットの名前などに、縁起の悪い名前を付けたり、自分がそうしたニックネームで呼ばれるのも、言霊が発動するので、控えた方が良いですね。

海外で、資産家の家に間借りをしていましたが、飼い猫になんと、「トラブル」という名前を付けていたのには、驚きました!

「トラブル」には、もちろん、ポジティブな意味合いはなく、私たちも知っての通り、「トラブル」「問題」という意味です。ネイティブですから、なおさら、そんな不吉な名前を付けたセンスが信じられませんでした。

会話は自然と、「『トラブル』が来た」「『トラブル』見なかった?」「『トラブル』今どこにいる?」となります。

「縁起が悪いし、可愛そうなので、『ラッキー』にしませんか?」と提案しましたが、一家はなんら気にすることなく、トラブルと呼び続けていました。

仕方がないので、筆者だけは、「ラッキー」と呼ぶことにしましたが、ラッキーと呼ぶと、ちゃんと駆け寄ってきたので、猫自身も、その名前が気に入ったのではないかと思います。

 

パワフルなお薦めの言霊

「ありがとうございます」以外にも、パワフルな言霊があります。

それは、本人が叶えたい願望によって異なりますが、例えば、「幸せです」「豊かです」「億万長者」「ラッキー!」「ツイてる」「ヤッター!」「美人」「イケメン」などがあります。

「ツイてる」は、「憑いてる」を連想する方もいますから、言葉を発してみて、嫌な気分になるなら、別のものを選んだほうが良いでしょう。

ポイントは、ご自分が幸せなとき、ハッピーなときに発する言葉を言霊にすることです。

 

言霊のアレンジバージョン

①自分の名前にありがとうを言う

「ありがとうございます」は、通常宇宙、神様、ご神仏、両親、家族などをイメージして唱えると思いますが、これを、「○○さん、ありがとう」と、自分の名前に言うというアレンジもできます。

初めて言う時には、抵抗がある人がいるかもしれません。それは、もしかすると「自分は感謝に値する人間ではない」という深層心理の表れの可能性もあります。

自己価値観の低さは、引き寄せが上手くいかない根本原因です。

顕在意識ではどんなに自分には価値があると感じていても、潜在意識では、何らかの理由から、自己価値観が低かったりすることがあります。

涙が流れてきたり、感情がこみあげてきたりするのは、このワークが奏功しているサインです。

そういった人はなおさら、このワークが必要という意味ですので、続けられるようお奨めします。

 

②紙に書く

なかには、言霊を発するよりも、言霊を紙に書く方が、効果が出やすいタイプの人もいます。

それは、「強運な手相の持ち主」「掌のチャクラが活性化されている人」です。

この人たちは、アファメーションや言霊を手帳やノートに書くことで、願望を叶えやすいタイプです。

 

③紙に書いたものや現物を眺める

第3の目のチャクラあるいは松果体が活性化されたタイプの人は、「見ること」によって願望を実現しやすいですから、ビジョンボードなどに、理想の家や行きたい海外の写真を貼ったり、お金のメモ帳を視界に置いておくことで、実際に欲しいものを引き寄せる効果があります。

 

まとめ

いかがでしょうか?

今回は言霊パワーについて、さらに深堀してお届けしました。

言霊のノウハウをつかんで、願望を実現するツールに活用しましょう!

By Athena

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