「次元上昇の大敵!」:意外にも波動を落とす3つのこと
この記事を読んでいらっしゃる方は、ほとんどみなさんが、5次元へのパラレルシフトあるいはそのパラレルへの安住を望んでいらっしゃる方でしょう。
5次元世界とは、愛と平和と自由の5次元世界であり、この時期に地球で生きている多くのスターシードは、この壮大なイベントを体験するよう設定して、地球に転生しているのです。
5次元パラレルへシフトあるいは安住するためには、波動を上昇させることであるということに、多くの方は既に気づいていらっしゃり、普段それを心掛けていることでしょう。
けれども、なかなか思い通りにいっていないという方も、なかにはいらっしゃるかもしれません。
そうした方は、意外にも波動を落とす行動を見落としている可能性があります。
というわけで、今回は、「意外にも波動を落としてしまう3つの行動」についてお伝えしていきます。
意外にも波動を落とすこと①:ネガティブな情報・映像・音声を視聴する

地球の波動上昇に伴い、所謂「陰謀論」とされてきたことの多くは、実際には、真実であったことが、次第に明らかにされています。
これらの情報は、波動的にはネガティブに属しますから、知ることによって、一瞬波動が下がるかもしれませんが、アセンションする上では、命を守るために、避けて通れないものが多くあります。
なかには、人類にとって重要な真実を伝える発言に対して、「波動を下げるような情報を伝える人はライトワーカーじゃない!」と批判する人がいますが、真実を伝えるという行為自体は、貴重な行動であり、批判されるべきではありません。
例えば、当たり前に流通しているものの中に「毒」が含まれていると仮定して、それを伝えることは、人類の波動を下げる行為でしょうか?
違いますよね。人の命を救う活動です。
他にも、さまざまな真実の暴露がありますが、例えば、何らかの「真実」を知り、それによって身を守ったり、知識としてその情報を役立てたら、あとは、それによって波動が低下すると感じたら、その詳細を深掘りする必要はありません。
特定の陰謀に関して、どのようにそれが行われているかなどを深掘りするタイプの方がいらっしゃいますが、これがご自分の波動を下げると感じたら、それ以上は追究するのはストップしましょう、ということです。
これ以上の情報は、波動が下がるな、と感じたらその時点でシャットアウトすれば良いのです。
これは、予言の類も該当します。
国内だけでなく、海外でも数々の予言を的中させてきたとされるさまざまな予言者が、2024年7月に日本が壊滅するような預言をしていたと思いますが、完全に外れましたね。
これによって、この予言をした人たちの予言は、完全に当てにならないということが証明されましたし、今後彼らの予言を追跡する必要もない、ということが判明したわけです。
日本に災難が起こるといった予言は、個人的には見る必要がないと感じますが、ご自分の波動を下げると感じるならば、見る必要はないでしょう。
次に、波動を下げる可能性のあるものは、ネガティブなドラマや映画です。
筆者の場合、守護ガイドがそういった媒体を阻止することもあります。
個人的に、最近浜辺美波さんにハマっていて、彼女の出演するドラマや映画を好んで観ているのですが、ミステリーのカテゴリ―なのに、いきなりゾンビが出てきた作品があり、驚いたことがありました。
ミステリーの要素とは別に、なんらかの注射を打たれた人たちが、次々とゾンビと化していく、という設定だったのですが、現実で起きている現象とリンクしていることを仄めかしているのでしょうか。
とはいえ、ちょっとコメディタッチになっていることと、浜辺美波さんと神木龍之介さんの息の合った演技が面白かったので、一見の価値はありました。
私たちは、5感を通して、情報を吸収していますので、ドラマや映画でも、知らない間にそうした情報は、意識に刷り込まれています。
しかも、願望の実現化に効果的なのは、「音声とビジュアライゼーション」なわけですが、その二つを同時に取り入れているわけですから、映画やドラマがどれだけ影響を及ぼしているかは、想像に難くないでしょう。
実際に、「人生が上手くいかなかったときには、ミステリー物ばかりを視聴していた」と体験談を紹介していた方もいらっしゃいました。
筆者自身、サスペンスやミステリー物は好きなので、よく観ますが、それだけではなく、心が高揚するようなコメディなどの作品も観て、バランスをとるようにしています。
ホラーやオカルトが好きな方は、それが意識に刷り込まれているということを認識したうえで、作品を選びましょう。
「人類滅亡」「ネガティブ宇宙人の襲来」のようなテーマの映画も同様です。
そして、音楽・歌も意識に影響を及ぼします。
特に筆者は、良く歌う曲の歌詞が現実化する、という不思議な経験がありますので、曲を慎重に選択するようにしています。
日本で出会ったアメリカ人のソウルメイトも、「自分も同じ!」と話していましたので、他にも同じ性質の方がいらっしゃるでしょう。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、オペラは悲劇が多いので、ネガティブな歌詞が含まれている曲は、なるべく歌うのを控えるようにしています。
また、失恋ソングには、美しいものがあり、カタルシスには効果が期待できますが、歌詞の内容がネガティブな場合には、歌うのを控えた方が良いでしょう。
さて、話を陰謀論に戻しますが、人類に対して残虐行為を行っている低次元ETに対しては、どのような考え方によって、ポジティブな捉え方に切り替えたら良いのでしょうか。
これについては、「ところ変われば品変わる」という考え方をするしかありません。
人類の歴史の中で、カニバリズムを行ってきた国はあるでしょうし、もしかすると未だに行っている国もあるのかもしれません。
その人たちにとっては、カニバリズムが「当たり前」なのです。
私たち人類も、動物園や牧場に行っては、動物たちを見て「可愛い!」と言っている一方で、そういった動物を食料にしているものですが、他の進化した星の存在達からすれば、そういった行為も残虐と見られているかもしれませんよね。
あるいは、海賊というと、どのようなイメージを持たれるでしょうか。
アニメなどのイメージから、「カッコイイ!」「なりたい!」というイメージがあるかもしれませんが、要は、読んで字のごとく「海の盗賊」です。
盗賊と聞くと、おそらくほぼ全ての人がネガティブなイメージを持つものですが、海賊と聞くと、イメージが若干変わってくるのは、やはり海賊に対するイメージの洗脳があるからでしょう。
さらに、歴史をさかのぼれば、日本にも、敵を滅ぼして領土を奪う、戦国時代がありました。
当時の武士たちは、人をあやめるのが当たり前だったのです。
いずれにしても、さまざまな星の出身者を、地球という場で共存させる、という壮大な実験は失敗に終わったということです。
このことを理解したうえで、私たちにできることは、愛と平和と自由の5次元世界を望む存在と、そうでない存在は、次元を隔絶させるべき時に来ており、そのためにも、自分の波動を高めて、5次元パラレルへシフトすることが重要だということです。
意外にも波動を落とすこと②:罵詈雑言を浴びる

他人からの罵詈雑言に被爆することも、それが意識下に刷り込まれ、知らず知らずに波動を下げる原因となります。
どんなに鋼のメンタルを持った人でも、何度も繰り返し言われることで、それは「呪い」のように作用し、本人の自己肯定感および波動を下げる原因となり得ます。
幼少期などのまっさらな状態は特に人の言葉に対して繊細ですから、そのまま吸収してしまう可能性があり、毒親を持った子供たちは、ネガティブな影響を被る可能性が高くなります。
悪意を持った人は、この原理を知ったうえで、それを悪用し、敢えてターゲットとする人を貶める言葉をリピートします。
こうした毒を吐く人の心理には、大きく分けて二つの要因が考えられます。
一つは、自分に劣等感があるために、相手を貶めて、自分が優位に立とうとする心理です。
あなたの行った仕事に対して、大したことない、役に立たない、といったさげすむ発言をする人がそれに該当します。
こうした人は、自分自身に才能がなく、相手に才能があることが妬ましいのですが、何らかの才能によって、相手を上回ることが出来ず、他に才能が無いので、毒を吐くことで、うっぷんを晴らしているのです。
かつての職場には、まさにこの典型のような人物がいて、職場の人間を陥れたり、罵詈雑言を吐くだけの魔女タイプでした。
人の夢に対して、「絶対に無理」「そんなに上手くいくわけないでしょ」といったネガティブな発言をする所謂ドリームキラーも同じです。
筆者の友人で「私は、口は悪いけど、心はキレイだから」を口ぐせにしている女性がいますが、心がキレイかどうかはともかくとして、人が発言する言葉は、その人の心の中にあることであり、心の中に無いことが、飛び出してくることはありません。
お酒が入ったとたん、口が悪くなるタイプも、普段は隠している本音が飛び出しているに過ぎません。
もう一つの要因は、人類の次元を下げて、アセンションを阻止したい低次元存在の行動だということです。
彼らは、なるべく人類のアセンションを阻止することで、人類を自分たちと同じ次元に留めおき、人類に対してエネルギーの搾取を続けたいので、敢えて相手の波動を下げる発言をしたり、サイキックアタックを行っているのです。
いずれにしても、両者の罵詈雑言はスルーするに限りますが、前述したように、あなたを貶める発言は、リピートされることで、呪いの効果を発揮しかねませんので、こうした低次元存在とは、可能な限り距離を置きましょう。
意外にも波動を落とすこと③:ストレスに耐える

「石の上にも三年」「人間辛抱だ」といった諺がありますが、これは、地の時代に適用されるものであり、風の時代の現在には通用しません。
風の時代は、波動の時代であり、何事においても、まずは波動ありきです。
イヤな事を我慢して、ネガティブな波動を出すと、その後に、さらにネガティブな波動を出すような出来事を引き寄せます。
ですから、ストレスに耐え続けると、波動がどんどん下がっていき、ネガティブと感じる現象を創造し続けることになります。
とはいえ、人生ではネガティブな出来事を完全に排除することは不可能でしょう。
では、どうするのが良いかというと、ネガティブな出来事が起きたら、それに対して、怒り・不安・ストレスで反応する代わりに、自分ができる範囲の中で、それを解消する方法を見つけ出してみましょう。
例えば、「アセンション・コンプリート・マニュアル」では、ネガティブ感情を発散させる3つの方法をご紹介していますが、それを実践するのも一つの方法です。
その3つの方法とは、「文句を声に出す」「紙に書きなぐる」「ダンスをする」の3つです。
心の中にある怒りなどのネガティブ感情は、とにかく、この3つのいずれか、あるいは複数を行って体の外に発散させてみると、スッキリします。
文句は、本人に言ってもこじれる可能性がありますので、自室や空き地などで、喉を傷めない範囲で行います。
難しいときには、窓から小さな声で叫ぶのもOKです。
紙に書きなぐる場合は、誰に見せるわけでもありませんから、怒り、苦しみ等、ネガティブな思いを全てぶちまけます。
ダンスは、音楽に合わせて踊るのではなく、細胞の隅々に溜まったネガティブエネルギーを全てふるい落とすつもりで、手を叩いたり、地団太を踏んだりして、存分に動き回ります。
強烈なネガティブ感情は、我慢して抑え込むほど、細胞や臓器に蓄積され、本人を攻撃しますので、ネガティブ感情が湧き上がってきたら、出来るだけ早めに処理しましょう。
次に実践できるのは呼吸法です。
呼吸法を実践することで、波動が整いますから、超意識の次元から思いもよらない解決策が見つかるかもしれません。
ゆったりと呼吸するだけで、不思議と心は落ち着いてきて、脳波がアルファ波やシータ波などに整ってきます。
呼吸する際は、口から吐いて、鼻から吸います。
この時、吐く息と共に、ネガティブ感情や邪気を体から解放するよう意図して、息をゆっくりと吐きます。
息を吸うときには、頭頂のチャクラを通して、宇宙からゴールドのエネルギーが入って来て、全ての細胞を満たしていくよう、イメージします。息を吸ったら、2秒ほど止めて、エネルギーが体の隅々まで行きわたるようイメージすると良いですね。
これを10回も続ければ、波動は整い、あなたは自然に高い次元へとシフトしているでしょう。
頭に血が上ったら、まずはゆったりとこの呼吸をしましょう。
そうすれば、あとあと後悔しかねない衝動的な行動をとることを回避でき、より高い次元の行動が閃くのを促すでしょう。
いかがでしたか?
意外にも波動を落とす3つの行動についてお伝えしました。
それは、①ネガティブな情報・映像・音声を視聴する ②罵詈雑言を浴びる ③ストレスに耐える の3つです。
これらを控えることで、波動は、よりスムーズに上昇していくはずです。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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