科学的見地から見た憑依の仕組み:なぜ他人同士の夫婦が似てくるのか?
多くの方がお気づきの通り、地球は現在次元上昇の真っ最中です。
これに伴い、ポジティブ面とネガティブ面の二つの現象が起きています。
まず、次元上昇前の世界ではあり得ないほど、願望をスムーズに叶える人が増えていること。
これは、次元上昇によって、多くの人が、魂の心願に気づき、本来の能力が覚醒しているからです。
その一方で、次元上昇前の世界では聞くことのなかった、「エナジーバンパイア」「サイキックアタック」「憑依」といった言葉も市民権を得るようになり、原因不明の体調不良や超常現象に悩まされる人が増えているのも事実です。
これはナゼかと言いますと、次元上昇によって4次元領域を通過中であることから、低次元ETあるいは疫●神のような存在も、身近に存在するようになってきているからです。
要は、次元間の壁が薄くなってきているということです。
さて、人種によって、人間は外見が異なりますが、これはDNAが異なるからです。さらに言うと、DNAが異なるということは、つまり、出身星が異なることを意味するでしょう。
見た目は普通の人間でも、なかには魂を持たず、クローン技術で生成されている存在もおり、彼らは普通の人間と見分けがつきません。
けれども、普通の人間は持ちえないさまざまな能力を有しています。
例えば、グレイ宇宙人は、種の進化のために、感情を削除することにしたと言われていますが、その代わり、超能力と呼ばれるような能力を持っています。
彼らが得意としているのが、まさにサイキックアタックや憑依なのです。
それ以外にも、生命エネルギーの搾取、マインドリーディング能力、生き霊飛ばし、透視能力、腸内環境の悪化、脳内へビジョンの送信などがあります。
ですから、もしあなたが、誰かと接した時に、突然体調不良が起きたり、脳内を読み取られていると感じたりするのなら、相手は実際には、人間ではなく、人間に扮したETの可能性があります。
筆者は、海外で彼らとシェアハウス生活をするようになってから、憑依のカラクリを解明するに至りました。
今回の記事では、その調査結果を報告します。
次元上昇に励んでいるにもかかわらず、なぜか原因不明の体調不良を経験していたり、誰かにマインドリーディングされていると感じるなら、そのカラクリが判りますので、どうぞご一読くださいね。
●寝ても寝ても疲労が取れない驚愕の理由

あるシェアハウスに引っ越しした直後の事。
なぜか、広々としたベッドで7時間も寝ているのに、その後むしろ疲労感があり、さらに椅子で数時間うたた寝する、という不思議な状況に見舞われていました。
しかも、ゆっくり睡眠をとっているのに、こめかみを弓矢で撃たれたかのような、極度の片頭痛で目を覚ましたり、歯をフロスで丁寧にクリーニングしたにもかかわらず、歯茎の異常な激痛と腫れで目覚めたこともありました。
片頭痛は、生まれてから一度も経験がありませんし、歯をクリーニングし、歯茎を塩でマッサージしているのに、歯茎が腫れるというのは、常識で考えて、あり得ません。
ある時、歯茎の痛みと全身の倦怠感で、魂の抜け殻のように、イスでぐったりとうなだれていたところ、天井の隅に、「灰色の雲」のようなものが浮かんでいるのが見えたので、包丁を持ってきて、その雲の辺りを蹴散らして、「灰色の雲」を追い払いました。
それから少し経つと、突如として本来の自分のエネルギーが戻り、元気になりました。
たとえて言うと、「魂が戻った」ような感覚があったのです。
そして、歯茎の異常な腫れも、痛みも徐々に引いていったのです。
そこで、このような仮説にたどり着きました。
物理的な目には見えませんが、一見キレイに見える筆者の寝室には、実際には生き霊が棲みついており、睡眠中にサイキックアタックをしたり、生命エネルギーを抜き取っているのではないかと。
それ以降、一日の始まりと終わりに、天井の隅の空気を包丁で蹴散らし、窓を開けて、部屋を換気するというのを習慣にしました。
それ以降、よく眠れるようになり、原因不明の体調不良もほぼ無くなったのです。
結論として、筆者の推論は正解であり、生き霊の追放には、刃物と換気が効果的だということです。
実を言うと、別のシェアハウスで非常に獰猛な昆虫系ETからサイキックアタックを受けていた際に、彼の部屋に面している自室の壁の辺りを、同様にハサミで蹴散らしたところ、隣室から「ウワッ!」と声が聴こえてきたので、やはり彼は生霊を筆者の部屋に配置させており、生き霊に刃物が効果的だということをその時の経験から知っていました。
彼は、冒頭で説明したような能力の他、テレポーテーションなどの能力も有していました。
まずは、この体験が、導線となり、その後の体験および憑依の解明に繋がってくるので、これらの体験談を導入部としてお伝えしておきます。
●エナジーバンパイアの特技:腸内ハッキング

「ETによる憑依」というテーマについて調査していたところ、ETの憑依を霊視および除霊する能力を持った霊能力者さんによるお祓いの動画にたどり着きました。(*ご本人にとって不利益となる可能性があるためお名前は伏せておきます)
彼女の動画を視聴した後、確かに変化がありました。
目に見える景色・見える人々が変化し始めたのです。
例えば、以前は、電車に乗っていると、自分の周囲を病的に肥満な人だけが取り囲み、自分だけが「仲間外れ」のような状態になり、自分は、「間違った世界線にいる」という感覚がありました。
つまり、本来の波動状態にない、ということです。
ところが、彼女の動画を視聴するようになってから、自分と周波数が近い人たちが世界に現れるようになったのです。
これは、彼女の動画が効果的であるという証です。
しかしながら、この動画には、決定的なマイナス面もあったのです。
それは、何を食べてもお腹を壊すこと、それがエンドレスで続くということです。
これでは、生活が立ち行きませんし、栄養を吸収できないので、体がもちません。
それにしても、なぜお祓いによってお腹を壊すのか? なぜお腹を壊すまでにならないと、本来の波動に戻れないのか?
ここで、一つの仮説にたどり着きました。
それは、「筆者の腸内細菌叢が、憑依系ETにハッキングされている」ということです。
この霊媒師は、人間に憑依しているETをお祓いする能力をもっているわけですが、そのETが腸内細菌叢に棲みついているので、お祓いすることで腸内細菌ごと、体から浄化されてしまう、というわけです。
そのような仮説にたどり着いたところ、「張本人」であるAさんが筆者の元にやって来ました。
(*差し障りがありますので、詳細は控えます)
筆者の腸内細菌叢から、自分の腸内細菌が削除されてしまったので、それを元に戻そうと慌てて戻ってきたのでしょう。
Aさんは、ありとあらゆる手段を使って、自分の「分身」を、筆者の腸内に戻そうとしました。
筆者も、この頃には、「腸内ハッキング」のカラクリに確信が持てていたので、出来る限りそれを阻止しました。
また、その後も、体に負担にならない範囲で、くだんの動画を視聴したりして、腸内から憑依による腸内細菌を追い出すよう心掛けました。
そうしたところ、どうなったでしょうか。
おそらく筆者の腸内をハッキング出来ないことで痺れを切らしたAさんが、遂に寝室に乗り込んできたのです。
こうした存在は、パワハラだろうと、なんだろうと、どんな手を使っても、ハッキングを止めようとしません。
こうやって人間の腸内に棲みつくことで、生命エネルギーを吸い取るのが、彼らの星では「当たり前」だからです。
ですから、そこに罪悪感も躊躇も微塵もありません。
筆者は、人間の体にある9つの穴から生霊に侵入されるということを知っていましたから、防御すべく、耳栓とマスクをして、相手に対応しました。
Aさんは、筆者にワーワーと喚き散らし、去っていきました。
するとその後、どうなったでしょうか?
あれほど完全防御態勢でいたのに、腸内に侵入されたのが、すぐに判りました。
腸内が風船のように膨張し、複数の生き霊に侵入された感覚があったからです。
腸内がまるで炭酸飲料を大量に飲んだかのように、膨満感で苦しくなり、さらに、その生霊が、腸壁を刺激することで、チクチクという痛みも伴ってきました。
ここで、今度は別の霊能力者の浄化動画を流しました。
視聴後少し経つと、腸内からガスがどんどん浄化され、腸内の膨満感も痛みも消えたのです!
「やった!祓われた!」と、ホッとしました。
こちらの霊能力者さんも、ご本人にとって不利益となる可能性がございますので、お名前は控えさせていただきます。
こちらの霊能力者さんは、おそらく、火のエネルギーが強く、そのパワーは生霊を燃やせるほどであるため、お祓いを得意としていると思われます。
イメージとしては、不動明王のような守護神です。
というのも、彼女の動画はパワフルな反面、その後金運も燃えているのではないか?という感覚があるからです。
やはり、パワーが強力であればあるほど、なんらかのデメリットも避けられない、ということなのかもしれません。
というわけで、生き霊に憑依されている方は、腸内の細菌叢を他者あるいは憑依型ETにハッキングされている可能性がある、ということです。
●なぜ他人同士の夫婦なのに見た目・体調が似てしまうのか:意図的憑依と無意識的憑依の違い

当地で、某B国人の割合が高い地域に引っ越しした時のこと。
その地域では、公共の交通機関も、B国人がメインの乗客です。
その時、気づいたことがあります。
引っ越ししたばかりの頃は、交通機関で一般的な白人系を見かけていましたが、時間の経過とともに、白人をどんどん見かけなくなり、ほぼB国人しか見かけなくなったということです。
これはどのように説明できるでしょうか?
交通機関を利用している時、私たちは、呼吸を通じて、他の乗客と交流しています。
その地域の交通機関では、B国人が大半を占めているため、乗車していると、呼吸を通じてB国人の細菌が腸内に取り込まれることになり、それが次第に自分の腸内細菌叢を占めるようになって、腸内細菌はA国人のものが多くなってしまう、ということです。
彼らは勿論、他者の腸内をハッキングしようと意図しているわけではなく、ただ呼吸しているだけであり、これは完全に無意識的な現象です。
けれども、B国人ばかりの交通機関を利用することで、腸内細菌叢は、B国人で占められるようになり、自分の見る景色も、B国人だらけになってしまう、ということです。
その一方で、以前住んでいた地域の白人の腸内細菌は、腸内からほぼ無くなってしまった、ということです。
腸は第二の脳と言われているように、腸内環境と脳は関連しているからですね。
脳内にあるものが、松果体を通じて、自分の外界に投影されているわけです。
これと同じことが、同居している家族・夫婦間でも起こります。
あなたは、もともと他人であり、従ってDNA的な要素が異なる夫婦が、共同生活をするうちに、見た目や体調が似てくるのを、不思議に思ったことはありませんか。
これは、長時間一緒の空間で過ごすことで、腸内細菌が交流し合い、腸内細菌叢の構成が似てくるからです。
筆者は、実家暮らしの頃、お手洗いに行くタイミングが、親と頻繁に被るのを不思議に思っていましたが、これも、腸内細菌叢が同調し、観えないレベルで繋がっていることから起きていたのでしょう。
●生き霊は「穴」から侵入する

ここで、「生き霊が穴から侵入する」という前述の説を捕捉するために、日本で身をもって体験した、憑依現象についてお話しします。
某企業に勤めていた時のこと。
派遣先の担当者が、筆者の目をジーッと凝視しているのを感じていました。
この人はストーカー体質であるため、なるべく接触を避け、相手の目も見ないようにしていました。
瞳は魂と繋がっているため、見つめ合うことで、魂が交流してしまうからです。
ところが、相手に凝視されはじめてからというもの、目に針でも刺さったかのように、常にチクチクとした痛みが生じるようになりました。
ゴミかまつ毛でも入っているのかと思い、鏡で確認しても、何も入っていません。
何をしても解消されず、どうしたものかと、途方に暮れていました。
そんなある日、かなり前に応募した通訳の仕事の会社から突然連絡があり、「説明会に来ませんか」というお誘いでした。
すぐに応じ、説明会に参加しました。
その企業は、スピリチュアル系の業務をしており、「本日は、サイキックの先生がお見えになっているので、何かお悩み事がありましたら、リーディングを受けませんか?」と提案されました。
辞退しようとしましたが、ちょうど「原因不明の目のチクチク」があったことを思い出し、興味本位で受けてみることにしました。
サイキックの先生は目を瞑っていらっしゃいましたが、症状を話すと、即座に、「お腹の辺りに、数人の人たちがしがみついているのが視える」と言われました。
それを取ることが出来ると言われたので、お願いしたところ、右肩がダンベルでも乗せられたかのようにズドーンと重くなりました。
それと同時に先生は、「ハイ、取れました」と言ったのですが、明らかに、何者かが物凄い力で右肩にしがみついていました。
筆者が、「痛い、痛い、右肩が痛い!」と言うと、先生はもう一度、「ハイ、取れました」と言いました。
すると今度は、右肩にしがみついていた何かが、スーッといなくなるのを感じました。
こうして、ストーカーの生霊が見事に除霊されたのです。
生き霊に憑依され、それが除霊されるという、初めての体験をして、その日は興奮気味に鼻歌まじりで帰宅しました。
家のドアを開けた瞬間、目の前が真っ白になったので、驚いて鏡を見たところ、ストーカー男性から凝視されていた左目から、白くてドロドロした膿のようなものが飛び出していました。
彼は凝視することで、自分の生霊を筆者の目に侵入させていたのでしょうが、霊的な生霊が祓われると同時に、物理的な憑依物も、体から浄化された、ということです。
目のチクチク感も、無事に解消されました。
それ以降、会社の休憩時間や帰宅時に、この男性とバッタリ出くわすという現象はスッカリ無くなりました。
生霊を祓うことで、縁も切れた、ということです。

いかがでしたか。
4次元通過中の現在は、このような超常現象に見舞われるかもしれませんが、私たち自身の霊力も開花していますので、そのパワーを駆使して乗り越えましょう。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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