人間は皆同じは大ウソだった!
私たちは、人間は皆、神の下に平等であり、人種・性別は違っても、人間はみな同じだと教わってきました。
けれども、それは大ウソだったのです!
地球の次元上昇によって、私たちの認識レベルが高まるにつれて、この真実に気づき始めている人は増えていることでしょう。
もしかすると、このことに気づきはじめ、「自分は頭がどうかしたのだろうか?」と、疑念を抱いている方もいらっしゃるかもしれませんが、あなたの感覚は間違っていません。それは紛れもない真実だからです。
筆者の場合、海外でさまざまな人種とシェアハウス体験をすることによって、このことが、まがいようの無い真実であることをハッキリと認識しました。
人類は、「人間」とひとくくりにされていますが、地球上には、実際には、魂を持った神の分け御霊である人間と、見た目的には人間と変わりのない、人間に扮したETが紛れ込んでいます。
こうしたETも、昆虫系・グレイ系・レプティリアン系などさらにさまざまなタイプに分類されます。
レプティリアン系は、主に政治家や企業のトップに君臨し、長きにわたり人類を支配してきましたが、地球の次元上昇により、現在は淘汰のプロセスにあると言われていますので、今回は、彼らについての情報は割愛します。
彼らに関する情報は、現在ネットに豊富にありますので、ご興味のある方は、検索してみられると良いでしょう。
ただし、閲覧注意レベルの情報になりますので、波動の低下を懸念なさる方にはお勧めしません。
今回フォーカスするのは、未だ地球を去っていない、昆虫系やグレイ系などの有害ETとなります。
こうした複数の有害ETは協力関係にある可能性にあり、特徴が似ていますので、一つのカテゴリーとして特徴を解説していきます。
彼らの特徴を知ることで、なぜ特定の人物と接することで、エネルギーが枯渇してしまうのか、なぜ原因不明で突然病気のような症状になってしまうのか、次元上昇中だと言われているのに、なぜ地球から犯罪が一掃されないのか、その謎が解けるはずです。
その一方で、人間に扮した神々の化身、守護ガイド、天使などもいますが、彼らは、「ウルトラマン」ほどではないにしろ、限られた時間しか地球に存在できませんので、彼らについても、情報は割愛します。
彼らが限られた時間した地球に滞在できないのは、5次元を超える高次元に属する存在にとって、地球の次元は、まだ低すぎるからでしょう。
【魂を持った人間の特徴】

人間には霊格がありますから、各個人によって個性に違いがあるのは確かですが、それでも、魂を持った人間として根本的な共通点があります。
これらの特徴がない場合、その人は魂を持たない可能性が高いです。
●罪悪感を抱く
魂を持っているということは、神の分け御霊であることを意味しますから、その他全員の魂をもった人間と魂を通じて繋がっています。
誰かに対して、傷つけた、悪いことをしたと感じた時に、心がチクリと痛くなったり、罪悪感を抱くのは、これが理由です。
魂を通して、全ての人類と繋がっているので、他者を傷つけることによって、自分自身をも傷つけているからです。
道徳的に「悪」とされる行為を行った後に、償いや謝罪をしたくなったり、心がモヤモヤしたりするのも、そのサインです。
さらには、例えば日本で巨大地震が起きたりした際に、被災地ではなくても、体に痛みを伴うという報告を目にしたことがありますが、これも、日本のご神体と自分の肉体が霊的に繋がっているサインです。
筆者自身も、2024年、日本時間の1月1日に外出しようと家を出たところ、突然背骨がぐにゃっと曲がるような感覚があり、「どうしよう!歩けない」と冷や汗をかき、一瞬パニックに陥ったことがありました。
その後、帰宅し、日本で巨大地震が起きたことを知り、背骨に起きた初めての感覚は、日本の地震が原因だろうと推測したのです。
●誰かの役に立つことをしたいと感じる・無償の愛がある
自分の仕事に対して、特に不満点がないのに、退職するケースがありますが、その主な理由は、その仕事にやり甲斐を感じないからでしょう。
私たちは、誰かの役に立っている、社会に貢献しているという実感が得られる仕事に対して、やり甲斐や感動を得るものです。
それが、魂を持った人間として、自然な性質なのです。
見返りを求めない愛も、神々、天使、特定の動物たちを除けば、魂を持った人間にしかできない行為です。
以前寮生活をしていたことがありましたが、疲れて仕事から戻ると、夜勤で外出中のルームメイトが、心のこもった手書きのメモを添えて、フルーツの盛り合わせを置いておいてくれたことが何度かありました。
家族でもなく、彼氏でもない、友人である私に。
彼女の行為は、まさに、メリットや損得勘定の無い、無償の愛です。
こんなことは、魂のある人間にしかできません。
●アート・小説・映画・ドラマ・芸術作品に対して感動する
各個人によって、テイストは分かれるものの、アート・小説・映画・ドラマ・芸術作品に対して感動するのも、魂を持った人間の特徴です。
魂が無ければ、魂が震える、魂が揺さぶれる、ということは不可能だからです。
魂を持たない存在は、こうしたことに対して感情が動かされず、理解もしないため、そもそも観賞しようという欲求は起きないでしょう。
●ユーモアのセンスがある
各個人によって、ユーモアのセンスは異なるものの、お笑い番組やコメディ作品などを観たり、人のジョークに対して、面白いと感じ、笑うのも、魂を持った人間の特徴です。
海外のシェアハウスで、さまざまな有害ETを観察してきましたが、彼らが、何かに対して爆笑しているのを、一度たりとも見たことがありません。
また、笑える出来事があって、筆者が思わず吹き出しているのを見て、なにがおかしいのかを全く理解できずに、「なぜこいつは笑っているのだろう」と、不思議そうな顔をしていたこともありました。
●残虐行為に耐えられない
映画やドラマのジャンルによっては、人間や動物に対する残虐なシーンが含まれている場合があるものですが、魂を持った人間の場合、そのレベルによっては、耐えられない人が多いでしょう。
そのシーンが脳裏に焼き付いてトラウマとなってしまうケースもあるほどです。
なぜなら、同じ人間や動物への虐待は、自分に対する虐待に感じられ、心理的あるいは人によっては身体的にも痛みを伴うからです。
言い換えるなら、見るに堪えないほどの残虐な行為を平気で行うなら、その人は魂を持った人間ではない、ということです。
海外のシェアハウスにいた有害ETの一人は、戦争映画のみを観ているか、あるいはそうしたジャンルのゲームのみをしているらしく、彼の部屋から、毎晩大音量の爆発音や叫び声のような音声のみが聴こえていました。
おそらく、そういった映像にしか興味が湧かないか、快感を得られないのでしょう。
【魂を持たないETの特徴】

●クローン技術で増殖している
グレイ系ETは、進化を優先にする目的で、DNAから感情を削除することにしたために、生殖活動が出来なくなったと言われています。
そのため、クローン技術によって、増殖する方法をとっています。
シェアハウスに住んでいた際、隣人のETが、彼と見た目が瓜二つでありながら、顔の色だけが異なる人間と一緒に歩いているのを見かけたことがあり、驚愕しました。
その後、別のETも、顔が同一でありながら、身長だけが彼よりも20cm以上高い人間を見かけた時、彼らは、クローン技術で増殖していることを確信したのです。
全く同一の外見の人物を増殖させると、マトリックスのエージェントスミスのような状態になってしまい、クローンであることがバレてしまうため、身長や顔の色など、単純な方法でバリエーションを付けているのです。
生殖活動は出来なくても、性欲はもっており、魂を持った人間に対して遠隔で痴漢行為を行うタイプもいます。
周囲に誰もいないのに、局部を触られる感覚があったり、睡眠中に性欲を刺激するようなビジョンを転送されたりするのは、彼らの仕業である可能性があります。
●魂を持った人間に憑依できる
人体には、毛穴を除き、男性で9つの穴、女性で10個の穴がありますが、有害ETのほとんどは、人間のもつそうした「穴」から侵入する能力を持っているようです。
現在まだ調査段階なのですが、彼らは生き霊などの形で肛門から侵入して、腸内に入ることで、本人のマインドリーディングをしたり、食事の栄養を抜き取ったり、本人にとって困るタイミングで、腸内環境を攪乱している可能性があります。
腸内に棲みつくことで、本人に憑依しているわけです。
どうして腸内に入ることでマインドリーディング出来るかというと、腸は「第2の脳」と呼ばれているように、腸内に入ることで、本人の思考や波動が読み取ることが可能なのかもしれません。
筆者の波動が高まったタイミングで、なぜかそれがすぐに有害ETに感知され、必ず彼らが目の前に現れ、パワハラや嫌がらせをして、必死になって波動を低下させようとします。
波動が高くなると、自分たちの波動領域から逃げられてしまい、エネルギーの搾取が出来なくなるからではないかでしょう。
筆者は、有害ETと同居しているシェアハウスで、原因不明で肛門がムズムズすることがあり、その後お腹を壊したり、眠らされたりなど、体調の不具合を経験するようになったことから、肛門を経由して彼らの生霊に侵入されているという推論に達したわけです。
●通常の人間にはないサイキック能力を持っている
前述したように、特定のET種は、進化の目的で、DNAから感情を削除することにしたわけですが、その甲斐あってから、普通の人類が持たないさまざまな能力に長けています。
それらは、マインドリーディング能力、睡眠コントロール能力、テレポーテーション、病気と呼ばれる症状の転送、腸内環境の攪乱、尿意・便意の誘発、有害ビジョンの脳内への転送、生き霊飛ばし、透視能力といったものです。
魂を持った人間に対して執拗なストーキング・スパイ活動を行っているのも彼らです。
●ほぼ全員エナジーバンパイア
有害ETは、ほぼ例外なく全員がエナジーバンパイアであり、病気の擦り付け、生命エネルギーの搾取を得意としています。
なぜ彼らがこれを常習的に行っているかと言いますと、次元上昇中の地球に彼らの低い波動は追いついておらず、魂を持った人間からエネルギーを奪わないことには、地球で生きるのが困難になってきているということです。
つまり、彼らはもう次元上昇中の地球には、波動的に適しておらず、出身星あるいは波動的にマッチした別の星へ移動すべきタイミングに来ているということを意味します。
ですから、彼らの寄生を解消することが、彼らにとってもベストな行動となります。
また、疫●神として機能しているタイプもいて、彼らは、生命エネルギーの搾取や、病気と呼ばれる特定の現象を転送することで、地球から人間を淘汰しようとしているようです。
●罪悪感という感情が皆無
自分にとって利益となる人間なら利用し、利益とならないなら生存価値無しというドライな考え方を持ち、自分たちにとって利益にならない人間を抹殺することに何ら罪悪感を持ちません。
魂がないので、罪悪感というシステムが機能しないのです。
何が善きことで、何が悪事か、善悪の分別が出来ません。
ニュースを賑わせている、常軌を逸したような犯罪は、彼らによるものがほとんどでしょう。
●感情が画一的かつ限定的
魂を持たないため、感情が画一的かつ限定的で、怒り・苛立ち・嘲笑といった感情に限定されています。
人間が思い通りにならない時に、怒りや苛立ちを抱き、悪事が成功したときに嘲笑する、といった一定のパターンを持っています。
魂を持った人間が抱く、憐み、愛、ユーモアのセンス、罪悪感、畏敬の念、真の喜び、感謝、シアワセ、感動、ワクワクといった感情は抱かないようです。
グレイ系は、種の発展のために、DNAから感情を取り除くことにしたと言われていますから、彼らにこうした感情が欠落しているのも、理に適っています。
●人類よりも優位であると確信している
有害ETは、なぜか魂を持った人類よりも優位であると思い込んでいるようです。
それは、彼らが人間にはない様々な能力を有していることが理由かもしれません。
理由はどうあれ、魂のある人間を支配下に置きたいという強い欲望があるため、人間に対してパワハラでコントロールしようとする強い傾向があります。
また、感情及び罪悪感がない分、人間に対する非道徳的な行為に一切抵抗がありませんから、金儲けが得意だったり、金運が良い傾向にあります。
彼らの思考回路は単純であり、人類の感情の機微を理解していないため、人類はパブロフの犬のように、条件反射的に行動する生き物であり、コントロール可能であると信じているようです。
昆●食を推進するのも、人間のDNAを昆虫のDNAをミックスして、人類を支配しようとする目論見でしょう。
●呪術を使う者もいる
有害ETの中には、呪術によって人間に悪事を働く者もいますから、もしかすると、童話や神話に登場するような魔女とされる存在は、実際には、有害ETの可能性があります。
シェアハウスで同居していたETの中には、ブツブツ呪文を唱えながら、1時間以上かけて煮込み料理をしていた者がいましたが、その様子は、さながら童話に登場する魔女でした。

いかがでしたか?
最近あなたが体験している不可解な出来事、突然の原因不明の体調不良、理不尽なパワハラ、エネルギーが搾取されているような感覚は、彼ら有害ETが原因の可能性があり、あなたが次元上昇中であるというサインです。
彼らへの対処法は、「アセンションコンプリートマニュアル」で解説しておりますので、宜しければそちらを参考になさってくださいね。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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