【カゴメ歌の新解釈・浦島太郎の新解釈】

【カゴメ歌の新解釈・浦島太郎の新解釈】

日本に古くから伝わる神話や伝説には、不可解な「ミステリー要素」が含まれているものが多く、それに対して、バラエティ豊かな解釈や新説が繰り広げられています。

なかでも、カゴメ歌は、人類及び地球のアセンションに関係しているとして、着目しているスピリチュアル専門家も少なくありません。


また、浦島太郎伝説については、竜宮城・玉手箱など、異世界を表現しているとみなされる描写があります。

そこで今回は、カゴメ歌と浦島太郎伝説を採り上げ、さまざまな情報をベースにした、筆者(Athena)の解釈をお伝えしていきます。

カゴメ歌とアセンションの関係性や浦島太郎の新たな視点が気になるという方は、どうぞご一読くださいね。

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●童謡「カゴメ歌」はアセンションとリンクしていた!

子供の頃、誰しも歌いながら遊んだことのある「カゴメ歌」。

この歌には、沢山の謎が秘められているという説を聞いたことがありませんか?

過去、筆者の元に、この歌の意味が上からガイドを通してダウンロードされてきたので、その解釈をご紹介しますね。


なお、カゴメ歌は、もともと原語が日本語ではなく、ユダヤ語ではないかという説もありますが、日本語説が正解だと思います。

というのは、「ツルとカメ」という一節があるからです。

これが仮に、「もぐらと虎」とか、「猫とツバメ」というのなら、その可能性もあるでしょう。

でも、「ツルとカメ」です。このセットなら、ほぼ間違いなく日本語と判断して良いでしょう。


では、本題に入りますね。

① かごめかごめ。
② カゴの中の鳥は、いついつでやる。
③ 夜明けの晩に
④ ツルとカメがすべった。
⑤ 後ろの正面だあれ?

まず、①のかごめかごめですが、これは、②節で、「カゴの中の鳥」と言っているわけですから、文字通り「籠目」という意味になるでしょう。

そして、この籠目が何を意味するかですが、地球人類が囚われている、「マトリックスシステム」のことを指しているでしょう。

いわば、「目に見えない牢獄」のようなものです。


アセンション前は、肉体を離れて、地球から別の星に転生しようとしても、地球に張り巡らせられている有刺鉄線のようなものに霊体が囚われて、抜け出せないような仕組みになっているとも言われています。

それを「籠目」と呼んでいるわけです。


次に②ですが、「カゴの中の鳥」は、ズバリ、マトリックスシステムに囚われた人類のこと。

そして、「いついつでやる」は、「いつになったら(マトリックスシステムから)出てくるのかな?」といった意味になるでしょう。

「でやる」の部分を「出会う」だと思っている方がいらっしゃるようですが、それだと意味が通じませんので、「でやる」が正解でしょう。

次に③の「夜明けの晩」。この部分が、論争の的になっているようですが、個人的には、なんら違和感を覚えません。


夜明けとは、「覚醒」のこと、すなわち「人類の目覚め」のことを指します。

具体的には、この地球のマトリックスシステムに気づき、そこから自分を解放することです。

「その晩」ということは、「覚醒する前の段階」のことです。


次に④の「ツルとカメがすべった」ですが、これは、ツルとカメが「滑った」のではなく、「統べった」と解釈するべきでしょう。

「ツルとカメが統合した」ということです。


この歌におけるツルとカメの解釈ですが、これは「縁起物のセット」という捉え方をしません。

ツルは、翼をもち、純白ですから、「光の象徴」と捉えて良いでしょう。

カメは、実は、国によっては、「デビルの使い」とみなされています。

しかも、カメは「爬虫類」なのです。

地球で人類を支配しているのも、爬虫類系ETです。


従って、日本では縁起物という観念が強いカメですので、異論は当然あるでしょうが、この場合のカメは、「闇側の象徴」と解釈できるでしょう。

この辺のカメの解釈については、後述の「浦島太郎」のおとぎ話にも関連してきます。


話を戻します。

つまり、「ツルとカメが統べった」というのは、「光と闇が統合した」「陰と陽が統合した」という解釈になります。

これが、「夜明けの晩」に起きたということは、「光と闇の統合なしには、夜明けは来ない」、ということになります。

光と闇を統合しなければ、覚醒は起こらない、ということです。


スピリチュアルで言われている、「自分の中の光と闇を統合させることによって、覚醒が起こる」と言われていることと、バッチリ合致しますね。


最後のフレーズ、「後ろの正面だあれ?」は、振り向いてみた時、「光と闇を統合させた存在が、どのような姿になっているでしょうか?」という解釈になるでしょう。

光と闇を統合した存在というのは、覚醒した存在なわけですが、それがどのような姿になるかは、今回が肉体を持った初のアセンションですから、誰にも判らないわけです。

「光が優勢のまばゆい存在」となるのか、「光と闇が半々の存在」となるのか、それとも、「闇が優勢の存在」になるのか、それは、各個人の波動によって変わってくるのかもしれません。


確か日月神示のような預言書だったと記憶していますが、アセンション後の人類は、「空を飛ぶような存在」と「地を這うような存在」とに分かれる、と預言されています。

あるいは、次のような解釈も成り立つでしょう。

アセンションが起こり、あなたが振り向いてみた時、「地球を制しているのは誰かな?」ということです。

あなたの背後にいる人類の先頭にいるのは、光側なのか、それとも闇側なのか?それで、「後ろの正面だあれ?」というわけです。


覚醒が起きた後に、「光側が自分自身をマトリックスから解放して、リーダーシップを握っているのか、それとも、相変わらず地球は闇側に支配されているのか、そのどちらでしょう?」という問いかけです。

つまり、このわらべ歌が作られた時点では、「光の勝利は確定していなかった」ということを意味します。


ところで、闇側が人類を思い通りに支配していくために利用していた未来を予言する「ルッキンググラス」というテクノロジーがあると言われていますが、この装置は、「ある時」を境に、未来の映像が動かせなくなったそうです。

そのある時とは、マヤ暦によってアセンションが起こると預言されていた2012年12月21日です。

その時点が、闇側にとって人類支配が不可能になった時点であり、光側の勝利の可能性が見え始めた時だったのです。


何が言いたいかと言いますと、ルッキンググラスがある時点を境に、闇側のコントロールが効かなくなったことからも判るように、現時点では光側の勝利が確定しているものの、このカゴメ歌が作られた時点では、今回のアセンションの成功は、まだ確定していなかった、ということです。

人類・宇宙の光側存在・地球が一致団結したことで、今回のアセンションが成功に向かっているということを知るのは、実に感慨深いですね。

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●浦島太郎伝説は異次元への旅を描いていた!

皆さんにおなじみの「浦島太郎」伝説ですが、お忘れの方も多いかもしれませんので、解説の前に、まずは物語の概要をざっくりと説明しますね。

***
浦島太郎が、浜辺を歩いていると、子供たちが、1匹の子亀を苛めていました。

浦島太郎は、子供たちをたしなめ、子亀を助けてあげました。

その後、子亀は、成長して太郎の前に現れ、自分の命を救ってくれた恩返しにと、太郎を背中に載せて海中へ潜り、竜宮城へと連れていきました。


太郎が竜宮城に着くと、乙姫様が出迎え、タイやヒラメの舞踊りを披露され、祝宴が催されました。

太郎は、竜宮城での毎日を楽しく暮らしていました。


けれども、そのうち太郎は、故郷のことが気がかりになりはじめました。

そこで、竜宮城を去ることにしたのですが、その際、乙姫様から、「絶対に開けてはなりません」と言われて「玉手箱」を土産に手渡されました。

太郎が村に戻ってみると、自分の親は既に他界し、彼が知っている者は、村には既に誰もいませんでした。


途方に暮れた太郎は、絶対に開けてはならないと乙姫様から念押しされた玉手箱を開けてみました。

すると、なかから白い煙がモクモクと出てきて、太郎は、一気に老人になりました。

***

浦島太郎には、いくつかのパターンがありますが、大方は、このようなあらすじになっています。

さて、「浦島太郎」で検索をかけますと、「意味が分からない」「教訓は?」といった検索ワードが出てきます。

なるほど、通常、童話や物語には、なんらかのメッセージ性や教訓が含まれているものです。


例えば、シンデレラを例に挙げますと、「どんな不遇に遭っても、正直に生きていれば、いずれは報われる時が来る」といったことですね。

ところが、浦島太郎の場合、そういった「教訓」や「メッセージ」が不明だというわけです。

なぜ、教訓もメッセージもないのか? 

なぜ浦島太郎は、竜宮城から戻ってみると、知っている人は誰もおらず、玉手箱を開けたとたん、突然老人になってしまったのか? 

その辺が理解不能だというわけです。


これに対する筆者の推論を解説しますね。

それは、浦島太郎のおとぎ話は、「実話」ではないか、ということです。

実話であるなら、ストーリーに教訓もメッセージ性もなくても納得がいきます。


実際に、日本国内には、浦島太郎伝説が残っている場所が、なんと10数か所も存在するそうです!

なかでも有名な場所の一つが、香川県三豊市荘内半島。

四国と言えば、お遍路さん。一説には、異世界への入り口があると言われていますよね。


そして、筆者が改めてこのおとぎ話のストーリーについて考えてみたとき、閃いた解釈はまさに、これと一致しており、「浦島太郎は、異次元へと旅をしたのではないか」ということです。


竜宮城というのは、「竜の宮」ですから、文字通りドラコニアン系宇宙人が住む海底世界と解釈できます。

亀も爬虫類の一種ですから、ドラゴンの使いとみなすことが出来ます。

太郎は亀を助けたために、亀が属するドラコニアンの世界(次元)に招待された、というわけです。


続いて、多くの方が疑問に思うのが、なぜ太郎が玉手箱を開けたとたん、一気に老人になったか、という点でしょう。

太郎が、玉手箱を開けて、一気に老人になった理由は、地球と宇宙では、時間の進み方が異なるからです。

Wikipediaによれば、「竜宮城での3年は、地球上の時間の300年に相当する」と、解説されています。


そのため、浦島太郎は、竜宮城にいる間は、ほとんど老化しなかったのに、地上に戻って、玉手箱を開けたとたん、「時差調整」が起こり、老人になってしまったというわけです。

これが真実かどうかは確かめようがありませんが、「地球の百年は、宇宙では、ほんの一瞬の瞬きに等しい」と、海外のヨガの講師から聞いたこともあります。

では、乙姫様は、なぜ太郎が老人と化す玉手箱を太郎に渡したのでしょうか?


これには、いくつかの説が考えられます。

まず、玉手箱は、乙姫の怒りによる、浦島太郎に対するちょっとした仕返しという説。

太郎を歓迎し、盛大にもてなし、何不自由のない生活をさせてあげたにもかかわらず、地上が恋しくなり、自分と、自分が属する竜宮を見捨ててしまうとは!ということで、太郎の行為は、ドラコニアン族に対する、侮辱だったわけです。

あるいは、太郎が地球に戻る頃には、太郎の知っている人は既に他界しており、太郎が孤独に打ちひしがれることを予め予測した乙姫様が、太郎が地球の老化スピードに基づいて寿命を迎えられるよう、玉手箱に仕掛けをしておいた、ということも考えられます。

この説では、逆に、乙姫様の思いやり、ということですね。


さらに、浦島太郎には、全く異なる解釈が存在することをご存知でしょうか。

それは、浦島太郎と乙姫様の「ラブストーリー」という説です。

実は、乙姫様は、太郎が助けた子亀が姿を変えたものであり、恩返しに太郎の元にやって来たということです。

このように、人間が助けた動物やペットが、その恩人に恋をして、その人のために人間に生まれ変わって現れるという物語は良くありますが、浦島太郎も、その一つだということです。


実際に、進化した宇宙存在は、自在にその外見を変えることが可能ですから、子亀が麗しい美女である乙姫様に変身したとしても、驚きには値しません。

そして、この説の方では、玉手箱を開けた太郎は、老人ではなく、「鶴」に変身し、「亀」である乙姫様に会いに行って、2人は永遠に結ばれたというストーリーになっています。

それで、「鶴と亀」は日本では縁起物だということです。

個人的は、この説がもっともロマンチックなだけでなく、信ぴょう性が高いですね。

いかがでしたか?

カゴメ歌にしても、浦島太郎にしても、奥が深いですよね。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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