【DNAアクティベーション】12層のDNAに秘められた力と、活性化による効果とは?


DNAに秘められた本当の力を引き出す『DNAアクティベーション』について、そして、12層のDNAの役割や意味、その魅力についてお伝えします。

※この情報は、国連でスピーチを行う程の世界的なチャネラー、レイ・チャンドラン氏によるものです。

DNAを理解することは自分を思い出すこと

DNAには様々な説明がありますが、ここではシンプルに、「神聖な魂のエッセンスがある場所」としておきましょう。ここには魂が経験した全ての記録があります。

DNAの特徴として、例えば2万5000年前の経験だったとしても、現在の経験と同じように記録として刻まれています。そのDNAにアクセスできれば、過去の記録を自分自身の才能として取り入れることができます。

DNAはひとつひとつの細胞に存在するものですが、科学的に解明されている以上のことがあります。たとえばDNAには様々な周波数がありますし、DNAにはマスターもいます。

またDNAには144の層があり、様々な次元に属しており、それぞれにアクセスすることも可能です。でも、そのためには真剣なワークをすることが必要です。

DNAの活性する目的とは、「自分自身を思い出す」ことです。
この世界をより平和にすごす能力を得るということです。
それは、人生の中でいかなる困難があっても、自由に生きるという能力です。

自分自身の問題を解くための知識や知恵を得ることになります。
そして、人生に対する感謝を得ることができます。
また、この地球上になぜ生まれたのかということも理解できるでしょう。

 

DNAアクティベーションとは? DNAとアダムコード

DNAは人間のコア(核)となるもので、創造主/神の一部でもありますので、DNAを活性化するということは、瞬間瞬間に自分の中の創造主/神を継続して経験していくためなのです。

そして、霊的に自分自身が誰であるか、そして、これからどこに向かうかがDNAには記されていいます。

自分自身のストーリーがすべて詰まっているのです。

それら人生の目的、方向性は、アダムコードを活性化し開くことで明らかになっていきます。

アダムコードは、クォンタム(量子的)DNAの中にあるコード(暗号やプログラム的なもの)で、いわば自分の中の創造主/神のコードです。

クォンタムDNAのコードは、コード同士がすべてつながっていて、全てのコードにタイムロックというカギがかかっています。

そのカギを開けるのには特定の波動が必要です。

普段は冬眠状態で、指示(波動)を与えることで初めて動きだし、身体中にエネルギーが回るのです。

そのために、DNAアクティベーションは、クォンタムDNAには12のレイヤー(層)内の量子的なコードに、古代アラム語(イエスが使っていた言葉)の特殊な音(周波数)によるエネルギーを送りながら活性化していきます。

これによりタイムロックがはずれます。

こうして、DNAを含む細胞構造に対して、DNA内にある生来の力を開く指示を行います。

 

音は創造の源であり人間の文化である

音というものは創造の源です。音が物事を作り出します。

どの文化でも音が人に与える影響は計り知れません。

チベットでは意識を高めるために音が使われました。
中国では肉体に癒しを与えるために音が使われました。
アイルランドやペルー、スコットランドでは、周波数を変えるという目的で音が使われてきました。

音というのはすべての人間の文化でもありました。
音は人が持つバリアをこえて、人の確信に近くことができます。

日本でも、神社やお寺でお経が唱えられます。
自分を開いて受け取ることにすれば、非常に奥深くまで届けることになります。

太鼓もそうです。
なぜ人は太鼓の音を聞くことが好きなんでしょうか?

それは、音が自分自身に語りかけるからです。
人間が創造されるとき、最初に聴覚が作られます。

 

適切に音を活用すれば人を変革させることができる

音にも様々なものがあります。音によってはガラスを割ることもありますし、悪い行動を促すものも、リラックスさせたり、平和な気分にさせるものもあります。

でも、適切に音を活用すれば、人を変革させることができます。
人間の細胞は音を受け取りやすいものです。
細胞はエネルギーをためる器です。適切な音を与えると宇宙の法則と細胞が同化します。

人間の肉体は楽器のようなものです。
でも、日常生活のストレスのなかで調和を失っています。

例えば、ピアノを弾いているうちに音がずれてくると、調律が必要になります。
同じように音をつかって、人間の細胞を整えることができるのです。

人の周りにはオーラがあります。人のマインドもオーラに位置します。
人をサポートするガイドやマスターもオーラ場にあります。

オーラが汚いとマインドはその影響をうけますので、その時はオーラを浄化する必要があります。オーラの浄化のもっとも簡単な方法は、音を使うということです。

 

音によって高次元と繋がる

音によって高次元と繋がることができます。
人は色々な次元に属していますが、高次の次元にアクセスすることはなかなか難しく、そこからエネルギーを持っていくことは難しいものです。そのような時に音を活用します。

細胞は特定の構造をもっており、細胞内にピラミッドのような形が投影されています。
最初のDNAはレムリア人によって与えられたものです。
それが人間のハートに位置しており、そのために人はピラミッドと共鳴するのです。

適切な音を出すことで、オリジナルのDNAにつながることができます。
それにより、意識をひらき、本来の自分とつながることができます。

古い文化では、この音の秘密が知られていて、細胞が繋がるだけではなく、自分自身の全てと繋がることができていました。また、体の各部位を効果的に癒すためにも音がつかわれていました。古来の中国でもその文化が今でも続いています。

モンゴルやチベットでは喉の奥からあげるような特別な声で、意識をあげたり、リーディングを行ってきました。

 

プレアデスという美しい光の存在

いま現在の人類が持つDNAはプレアデスという美しい光の存在が得たものです。
人間が星から来たという伝説は確かに本当のことで、私たちはプレアデスのDNAを受け継いでいます。

日本人がハワイが好きな理由は、ハワイがレムリア人の植民地であったからです。

地球に多くの思いやりや共鳴感をもったプレアデスの存在が創造主に相談をして、そしてその遺伝子を地球に残すことにしました。そして2万年ほどハワイの地にすみ、去って行きました。

それから、大地が海に沈むなどして、地形が変わりました。ハワイは3つに別れました。今のハワイは当時の山の頂上にあたるところになります。あとの2つは、日本とインドになります。

ですから、この3つの土地を訪れると、この土地に住みたいという気持ちになるのです。

古代の人々はこういったことを知っていました。彼らはどこから来たのかと聞かれたら「星から来た」と答えるでしょう。ですので、ほとんどの人が星と繋がりたいと思うのです。
あの星には何かがあると思うでしょうし、ピラミッドにも惹かれるわけです。

では、プレアデスが与えてくれたものに対する記憶には、どのようにアクセスすればいいでしょうか?

伝統的にも様々な方法がありますが、音というものがバリアを超えて記憶の源にアクセスするのにとても有効だと考えています。

 

DNA活性化するためには松果体を活性化

プレアデス人はいくつか重要なことを私たちに伝えています。
まず、松果体を活性化することでの記憶の活性化です。
多くの文化で松果体を重要視されてきました。

松果体の中にもDNAがあり、そこにはアセンションためのチャクラがあります。
また起源の細胞という種のようなものがあります。
ですので、DNAを活性化するためには松果体を活性化する必要があります。

古代のヘブライ語、あるいはアラム語に属する言語で、高い周波数を持っていて、これらの言語を特殊な方法で使うことで、DNAを活性化することができます。サンスクリット語やチベット語と同様に、銀河系の音の起源をもっています。

ですので、これらの音を出したり、聞いたりすると、自分自身が持つ起源の細胞に届くことになります。高い空気圧をかけ、そこから何かが吹き出るようなイメージです。

 

細胞の持つ神聖幾何学パターンと共鳴させる

音を出すことで細胞の持つ神聖幾何学パターンと共鳴させることになります。
なぜなら、それは地球自体がシフトしているからです。

新しい形式での細胞とのコミュニケーションは、チャクラを通してではなく、肉体の持つ神聖幾何学やコードを通して行われます。

なぜなら、神聖幾何学が音のよる創造の元になっているからです。
宇宙の中の創造物はすべて、音と神聖幾何学パターンが元になっています。

葉っぱであっても、生き物であっても同じことです。
そして全ての建物もこの神聖幾何学を元にしています。

また、例えば、地や火、水、風、エーテル体といった、生命をサポートするエレメントと共鳴するにも、神聖幾何学が使われています。
音はそういったエレメントに影響を与えて、体のバランスを整えるわけです。
肉体だけでなく過去生を含むすべての現実に影響を与えることになります。

 

DNAの144層のうち12層が地球上での生活に影響を与える

また12の層に働きかけて活性化することでその他の層にも影響を与えることができます。

まずは、現在の人生に影響を与えている12の層にフォーカスしましょう。
なぜなら、自分自身の人生に変化を与えるのは、いまのこの現実だからです。

DNAのストランド(ひも)には、12本とも24本とも、それ以上とも、人によって解釈が異なりますが、大天使メタトロンからチャネリングした情報では、現時点では12のメインの層に働きかけることが重要ということです。

それ以上を活性化してしても、まだ人間の周波数では活性化できず、また、ハイアーセルフの許可なく、そこに働きかけてはいけないそうです。

 

DNAの12層について

第1・第2層:健康と幸福の層

これらの層の調和が整うと、最高の健康状態を維持できます。現段階と新しいエネルギーの時代では、これらの層も大切ですが、肉体のみならず人生全ての側面に変化をもたらすためには、他の層が深く関与してきます。

 

第3層:自己探究意識の覚醒の層

魂は、命の流れのある時点で、自らを知りたいという欲求にゆっくりと目覚め、その欲求が第3層を活性化させます。通常、この層は無意識の内に活性化されますが、意図的に活性化させることも可能です。

人生の旅に迷いを感じる人、自分の存在理由や、人生における高次の目的を知りたい人は、この層と繋がってみると良いでしょう。新しいエネルギーの時代では、意思の力が大変強い道具となり、あなたがこの層の活性化を望むと、内面へ注ぎ込まれていく意識の流れや、自己をより深く理解していく感覚を得るでしょう。この層は、自己発見の層です。

 

第4層:信念の層

この層は、日々の暮らしにおいても、メディア、書物や目にする物、家族や文化による情報を通して痛め続けられています。また、我々の先祖や前世の経験からの影響も受けています。この層を理解していくと、浄化と癒しのために古い信念や思考パターンが浮上してくるでしょう。それぞれの層にはマスターが付いており、第4層に取り組む時にはマスター・エルモリヤです。この層の色は、淡いピンク/緑です。

 

第5層:覚醒の層

覚醒とは、自己理解の過程です。完全に自己理解を成し遂げた者がマスターです。この層はとてもゆっくり覚醒しますが、多くの光に満たされ始めると覚醒を早く進められます。そのための方法の一つは、より多くの魂を自らの身に融合させることです。心眼であなたの心の中心から大きく美しく輝きを放つ光を観て、一呼吸毎にその光が大きくなり、あなた全てを囲んでいく様子を思い描いてください。

この簡単な方法で毎日自分の魂と繋がっていくと、内側の光の割合を増すことが出来ます。この層のマスターは、クツミであり、この理解の層でもあるこの層に取り組む時にはクツミとつながります。この層の色は、銀/白です。

 

第6層:アイ・アム(我在り)層

自己を覚醒し、自らをより深く理解してから、次の段階でアイ・アム層という神聖な魂と繋がることができます。アイ・アム・プレゼンス(我在りという存在)と繋がるように強く望めば望むほど、この層が活性化されます。

あなたが自らの魂と繋がると、創造主からの英知が降り注がれます。自分の魂を通して人生を過ごそうとする時、あなたの人生全ての側面に変化が生じ、自らの限界意識や大衆の限界意識からの抑圧を受けることはありません。そして、平和、喜び、今まで以上の選択肢、勇気、自分に対する信用と自信を得て、直感力が強化されるでしょう。

この層のマス ターは大天使メタトロンで、色は金/プラチナ色です。

 

第7層:調和の層

調和とは、自分自身、そして自らが置かれた状況が完全であると感じる意識です。調和が整った人は、自分や他人に対してどんな場合でも感情的になること無く、自分や相手、またその状況を完全に受け入れようとする感覚を持ち合わせています。今までにこの惑星の地を踏んだ者の中で、最も調和が整っていた種族がプレアデス人だったことから、プレアディアン層とも呼ばれています。

調和が完全に整うと、精神的、肉体的、感情的な平和、人類や文化における平和、母なる地球、空との平和を育むことができます。この層のマスターはロード・サナンダで、色は真珠のような白です。あなたの人生に調和をもたらすために、この偉大なるマスターを呼んでください。

 

第8層:真理の層

自分に正直で居る事は多くの人にとって難しいことです。自分に完全に正直でなければ、他人に対して正直でいることは難しいのです。人々は内面を見つめる事が怖いため、自分の内面と向き合う事、そして自己発見していくことに恐れを抱いています。しかし、内面を見つめずに、自らを知る事は不可能です。真理の層と向き合うことは、自分自身をより深く理解し、そして進化する真理を理解する手立てとなります。

また、この層と向き合う事は、ハイヤーセルフを理解する事にも繋がります。真理は常に進化していて、非常に大きなものであるため、真理全体を得る人はいません。よって、あなたが精神的進化を遂げると、人生においても進化して行く真理が現れます。この層のマスターはレディ・ナダで、色は淡い緑です。自らの浄化と清めのためにこの大いなる師を呼び、高次の精神を開くと、進化する高次の宇宙の真理を受け入れられます。

 

第9層:錯角無く見る層

最後の4層は高度な層です。ベール抜きで明確に見る事ができると、恐れと先入観無しに人生に起こる現象の本質を知覚できます。我々は深い錯覚の中で生きているので、錯覚があること自体を完全に忘れています。今までに、全主要宗教は、この世界は錯覚である事を説いてきました。

この真理を理解した者は、人生が喜びに満ち、心穏やかに生きていく事ができるでしょう。なぜなら、この世界は、全員が役者であることを忘れたまま演じる大きな舞台であり、自らの役者である部分を自覚すると、錯覚という大きなゲームを、どのように本当は演じて生きたいのか選択できるからです。この層のマスターはロード・メルキデゼクで、色は淡いターコイズ色です。

 

第10層:記憶の層

この層は、我々の本当の姿の記憶であり、この世界に存在するための人生の目的の記憶です。出生時に思い描いた、人生のビジョンの記憶です。この記憶を思い出すことでアカシャと繋がり、人生をより素晴らしくするための自らの才能や能力などを開花させるでしょう。

また、特別な感情や能力を思い出し、それを現在の意識の上に重ねて、自分の魂を求める事もできます。こうすると、自分が置かれた如何なる状況でも、自分の感情を選択することができます。現実を、平和や喜び、又は自らが欲する他の感情でしっかりと覆うことができるのです。つまり、現実や感情や思考に振り回されること無く、自分の人生を完全にコントロールすることが可能なのです。

この層のマスターはイエスで、色は淡く赤みがかった金属的な黄色です。

 

第11層:悟りの層

悟りとは、我々が神である事に気付くことです。万事を感得し、自らの真理を完全に理解する事です。この層が活性化されると、創造の全史実が明らかになり、我々の本質であるアダム・カドモンを思い出し悟る事ができます。

これにより、多数の高次元を移動し、魂の成長に手を差し伸べてくれる高次のマスターと繋がる事ができます。人生を完全に目覚めた状態で生きる事に興味がありますか?この層のマスターはロード&レディ・アンドロメダで、色は淡い青です。

 

第12層:神の層

これは創造主である神として、真理を生きる時の層です。この層が活性化されると、この宇宙の創造に参加します。インドの偉大な師、サイババは、DNAの12層全てが活性化された神の化身です。自分の神の存在が完全に開かれ真理に生きる事を願いつつ、この層で瞑想してみてください。

この層のマスターはサナトクマラで、色は乳白色です。 今こそDNAの12層と繋がり活性化してください。この地球上の新しい意識の下では、DNAを活性化できるため、生まれ変わりを繰り返し多くの世を生きる必要はありません。この惑星に授けられた恩寵と、心の清らかさと愛なる純粋な意識を通して、無条件の愛があなたのDNAを活性化させていきます。

 

まとめ

レイ・チャンドラン氏によるDNAアクティベーションの魅力をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

DNAには未だに解明されていない、莫大な情報とエネルギーが組み込まれていますので、一生に一度は、冬眠中のDNAを目覚めさせるためにアクティベーションを受けてみてるのも良いかと思います。

レイ・チャンドラン氏のDNAアクティベーションはとても効果が分かり易く、体感や変化を感じる方が多いのでとても人気です。

Aitreeではレイ・チャンドラン氏のDNAアクティベーションをはじめ、様々なワークシップを定期的に開催しております。(2018年は6月まで海外のため7月以降開催)

近日中に、動画によるDNAアクティベーションを公開しますので、ご自宅で何度もDNAアクティベーションが受けられるようになります。

受付開始までしばらくお待ちください。

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