超意識で生きている人が経験する4つのこと
これからの時代は、「超意識」で生きることが、5次元世界に安住する方法であるというのが、個人的な見解です。
超意識とは、神意識あるいは宇宙意識と言い換えることができます。
それは、ハイアーセルフあるいは宇宙のソースと繋がり、自分は神の分け御霊であるという意識で生きることです。
地球の次元上昇に伴い、3次元世界の人間意識から、超意識へと進化する時が来た、ということです。
超意識で生きる方法については他のいくつかの動画で解説していますが、果たして自分が超意識で生きているかどうか、確かめる方法はあるのだろうか?と、疑問を抱いている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、超意識で生きている人が経験する4つのことをお伝えしていきます。
超意識で生きているかどうかを確認したい、という方はどうぞご視聴くださいね。
【超意識で生きている人が経験する4つのこと】

①他責思考が無くなる
超意識で生きている人は、他責思考が無くなります。
他責思考とは、「○○のせいで、こうなった」という被害者意識のことですね。
たとえ、超意識で生きはじめたとしても、「問題」とみなされるものがゼロになるわけではありません。
地球に生きている限り、頻度は少なくなるとしても、問題と感じる現象は発生するでしょう。
けれども、超意識で生きているなら、そうした問題に対して、誰かのせいだと非難する姿勢にはない、ということです。
かといって、全てを自分に非があると考えて、自分責めする、という意味でもありません。
自分が神の分け御霊である以上、いかなる問題も、自分自身が何らか目的があって、創造したという視点に立つのです。
そうすると、問題を神の視点から俯瞰して眺めることが出来、問題とみなされるものの背後にある、大いなる目的が見えてくるのです。
例えば、他人から常に攻撃されるというパターンが繰り返されているとします。
超意識で生きている人ならば、相手に対して敵対心を抱いたり、憎んだりするのではなく、自分の内面と向き合い、何がそれを生じさせているかについて内省するのです。
そうすると、もしかすると、自分を非難する癖があることに気づくかもしれません。
自分に対する攻撃心が、自分の世界に投影されている、というわけです。
あるいは、犠牲者意識があることに気づくかもしれません。
その犠牲者意識こそが、外の世界に攻撃者を投影している原因ということです。
外の世界は、内なる世界の投影に過ぎないからですね。
そして、同じパターンが繰り返されるというのは、その原因となるエネルギーが、あなたの中にまだあるということを暗示しています。
このようにして、自分の内面にある、5次元世界に相応しくないものに気づき、それを一つ、また一つと手放していくたびに、魂から不要なものが取り除かれ、あなたの魂はますます磨かれていく、ということです。
それに伴い、あなたは、ますます5次元世界へ安住するようになるのです。
②心の平安を重視する

超意識で生きている人は、心の平安を重要視します。
超意識できている人なら、不安、心配、怒りなどを抱いたら、まず、呼吸を整え、意識を高い波動に同調させ、その意識で選択・行動するようにします。
現在は、不安、心配、怒りを原動力として、夢を叶えようとするメソッドもあり、それで実際に願望実現に成功している方もいらっしゃるでしょう。
けれども、現実は、自分が放った周波数に見合った現実が、タイムラグを経て創造されるようになっています。
それが現実創造の仕組みなのです。
従って、不安、心配、怒りを原動力として叶えた願望は、おそらく最終的には、不安、心配、怒りをもたらす結果になるでしょう。
あなたもおそらく、不幸せなお金持ちのことを耳にしたことがあると思いますが、このことは、普通の人が持つことの出来ない巨額の資産を蓄えることに成功した資産家が、必ずしも皆幸福とは限らないということからも、明らかです。
イメージしてみましょう。
イエスや仏陀のような、高次元に属するマスターは、不安、心配、怒りを常時抱いているでしょうか?
それを例えば、世界平和などの願望実現の原動力にしているでしょうか?
イメージできないですよね?
単に願望実現だけが目的なら人によっては、事情は異なるでしょう。
どんな手段を使ってでも叶えたい、そんな場合は別ですが、高次元である5次元パラレルに安住することを目的としており、それゆえに超意識で生きることを望む人なら、低次元に属するネガティブ感情をベースにしたり、それを
願望実現の原動力にしたりはしないでしょう。
勿論、ネガティブ感情が悪者なわけではなく、誰しも、それを抱くことも時にはあります。
けれども、超意識で生きている人ならば、それを1日の中で感じている割合は少なく、出来る限り、手放そうとするでしょう。
代わりに、心の平安、心地良さ、ワクワク、シアワセ、豊かさ、歓び、楽しさ、といったものがベースになっており、
それゆえに、その波動にマッチした現実を創造しているのです。
ネガティブ感情を原動力にすべきではないとお伝えしましたが、一つ例外があります。
それは、夢の実現に対する「恐怖心」「怖さ」です。
本当は何かを実行してみたい。本当は応募してみたい。本当は挑戦してみたい。
でも、勇気がない。「自分なんかにできるだろうか」と尻込みしてしまっている、そんな感じの恐怖心ですね。
こんな時の恐怖心は、思い切って行動に移すことで、それは魂の解放へと繋がり、結果はどうあれ、充実感が得られる結果になります。
神の分け御霊に「怖いもの」などないはずです。
こうした恐怖心なら、手放すのではなく、行動することで克服するたびに、あなたの魂はさらに拡大していきます。
③自分の気持ちに正直に生きるようになる

超意識で生きている人は、自分の気持ちに正直に生きるようになります。
ありのままの自分で生きるようになるのです。
超意識で生きることは、「お利口さん」になることではありません。
自己犠牲になることでも、「イイ人」になろうとすることでもありません。
勿論、聖人のような魂の持ち主もいるでしょう。
ただ、3次元地球に人間として転生したということは、おそらく、人間としてバラエティ豊かな経験をするためであり、聖人となって生きることではないでしょう。
聖人になるのは、高次元に還ってからで十分です。
あなたは、そのままで、神の御霊分けなのですから、あなたのバージョンの神でいればよいのです。
私たちは、神が「山田太郎」その他として具現化したアバターなのですから、山田太郎でいればよいのであって、
他の誰かになる必要はありません。
自分の性格や、素直な願望を否定する必要もありません。
にもかかわらず、イイ人ぶって遠慮したり、本当の自分ではない者になろうと繕うことで、望まない現実を創造してしまうのです。
もし、心地良さを抱くことで波動を整えているのに、望んでいないものばかり創造しているとするならば、自分に正直に生きていない可能性があります。
ありのままの自分で生きていくことで、素直な願望を求めることで、それにマッチした現実創造をしていくようになります。
④願望実現がスムーズになる

超意識で生きている人は、願望実現が、よりスムーズになります。
なぜなら、自分の「天命」すなわち「魂の願望」を知り、それに専心するからです。
既に多くの人がお気づきかと思いますが、たとえ起業家ブームでも、それが自立する素晴らしい方法だとしても、
誰もが起業家になることを望んでいるわけではありませんし、それでシアワセになれるとも限りません。
私たちがシアワセになるのは、単にお金を稼ぐのに成功した時ではなく、魂の願望を果たした時なのです。
勿論、お金を稼ぐという経験は、多くの人にとって喜びですが、それだけが、充実感の源泉ではないでしょう。
なにが天命であるかは、超意識で生きていると、それが明らかになってくるものです。
自分の魂との繋がりが、深くなってくるからですね。
魂の声が判るようになってくるのです。
それが判るのは、幼少期かもしれませんし、いくつもの仕事を経た後かもしれません。
タイミングは人それぞれなので、早すぎることも、遅すぎることもありません。
でも、それが判ったら、一直線に、それに突き進むようになるはずです。
間もなく地球を去るとして、あなたにとって、何が地球で心残りでしょうか?
なにが、本当にあなたの魂を震わせるでしょうか?
なにが、あなたの魂をワクワクさせますか?
魂の求めるものを洗い出し、魂に素直に生きていれば、魂の願望はクリアになります。
あとは、行動に移していくだけです。
「宇宙にお任せ」「宇宙に丸投げですべてが叶う」という説がありますが、何らかの行動をとらないことには、なにも始まらないでしょう。
地球は行動の星だからです。
心地良い感情を抱くことの重要性について、もしかすると、誤解なさっている方もいらっしゃるかもしれません。
心地良さを感じることは大切ですが、それだけで魂の願望が可能のではなく、心地良さを感じるうちに、自分の中で湧き上がってくる、やりたいことを行動に移すことで、願望が叶うのです。
また、魂の願望は生涯で一つだけとは限りません。
変化してOKですし、年齢と共に変化するのが普通でしょう。
それぞれの願望が関連していることもあれば、一切関連性がないかもしれません。
いずれにしても、その都度自分の魂が喜びや感動で震えるもの、ワクワクするもの、好奇心をかきたてられるものを追求し、行動に移していくことで、あなたの魂がどんどん輝きを増していくのです。
筆者の場合、最初は英語の習得に情熱を抱き、その後語学力を活かしてライター・翻訳の仕事をするようになり、
演奏会の取材をきっかけに声楽に目覚め、恩師との出会いからこうしてスピリチュアルの研究および翻訳に専念するようになりました。
どれもが、自分にとっては宝物のような経験です。
魂の願望の追求に遅すぎることはありません。
筆者の恩師が夢を追って博士号をとったのも、確か50代だったと記憶しています。
あなたが魂の願望を叶えるたびに、それは、神にとっても喜びになります。
それが魂の願望であるなら、宇宙からのサポートによって、道が切り拓かれていくはずです。

いかがでしたか?
神の分け御霊として、超意識で生きている人が経験する4つのコトをお伝えしました。
それは、①他責思考が無くなる ②心の平安を重視する ③自分の気持ちに正直に生きるようになる ④願望実現がスムーズになる の4つです。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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