【波動の高いスーパーフード・リスト!】-健康増進、ウイルス撃退!アンチエイジング(若返り)効果も?アセンションを促す神フーズ!パート2!

【波動の高いスーパーフード・リスト!】-健康増進、ウイルス撃退!アンチエイジング(若返り)効果も?アセンションを促す神フーズ!パート2!

 

今回も、前回のパート1に引き続き、食べると「お薬」にもなりえる、パワフルな食品をたくさんご紹介します。

神の恵み、大地の恵みである食べ物を、感謝の念を持っていただくことで、健康増進を含め、さまざまな効果が期待でき、場合によっては、心身の疾患および不調の癒しにもつながるでしょう。

食べ物もアセンションの流れに乗っているのか、つい数年前までは聞いたことも無いような耳慣れない食品が、どんどん入ってきていますよね。

しかも、スーパーフードという異名をとるほど、沢山の恩恵を与えてくれるものです。

実にありがたいことです。

なお、こちらでご紹介している食品は、すべて基本的にオーガニックあるいは自然農法によって造られたものを推奨しています。

現在投薬中の方や、体質によっては、適さないものもあるかもしれませんので、その点は自己責任にてご判断下さいね!

また、本記事で述べられた効能は、必ずしも保証するものではないことも付記しておきます。

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1.ケール

ケールは「野菜の王様」と呼ばれるほど、栄養がたっぷり詰まったお野菜!青汁の原料に使われているので、「苦いのでは?」というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、若葉(ベビーケール)の状態だと、それほどクセもなく、生でもバンバンいただけます。栄養を丸ごと摂りたいなら、パウダーよりも、やっぱり生がお奨めです。

ケールには、ビタミンBの一種である葉酸、カルシウム、食物繊維、ルティン、カリウム、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類などの栄養素が含まれています。

造血作用、貧血防止、細胞の再生を促す作用、ホルモンバランスの正常化、骨の健康強化、体内のイオンバランス正常化、抗アレルギー作用、眼精疲労の予防、整腸作用、むくみの防止、活性酸素の除去(アンチエイジング)、美肌効果などが期待できます。

葉酸は、胎児の成長に欠かせない栄養素とされているので、ケールは妊活中および妊娠中の方にもお奨めです。

海外では、ケールを食べやすくスナックにした「ケールチップス」が販売されていて、チーズ風味に味付けされたものなど、様々なフレーバーがあり、食べるとクセになる美味しさです。Iherbなどでもお取り扱いがあり、ヘルシーなスナックにお奨めです!

 

2.ノニ

ノニは、別名ミラクルフルーツとも呼ばれ、沢山の恩恵をもたらす栄養素が含まれており、スーパーモデルのミランダ・カーも愛飲しているフルーツです。

ノニには、ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンB群、食物繊維、カリウムなどのミネラル類、アミノ酸、プロキセニン、トリプトファン、スコポレチンなど多くの栄養素が含まれています。

免疫力アップ、抗酸化作用(アンチエイジング)、認知症の予防、美肌、抗ウイルス、免疫細胞の活性化、抗ストレス、抗菌作用、抗炎症作用、整腸作用、デトックスなどの効果が期待できます。

ミランダ・カーは、ノニの効果に惚れ込み、自身がプロデュースするコスメにもノニを活用しているほどです。

ノニは、日本でも収穫できるようですが、主にハワイ産とタヒチ産のジュースが出回っており、味に違いがありますので、お好みの方を選ぶと良いですね。

ただし、ノニは「罰ゲーム」で使われるほど、独特の臭みがあるので、味に慣れるまで時間がかかるかもしれません!

 

3.スピルリナ

スピルリナは、「世界最古の植物」とされ、約30億年以上前に誕生した藻の一種です。ビタミン、ミネラル、8種類の必須アミノ酸、タンパク質、食物繊維、不飽和脂肪酸、カロチンなど、50〜60種類以上の栄養素をバランスよく含む正真正銘のスーパーフード!

抗酸化作用(アンチエイジング)、血圧調整、コレステロール値の調整、血糖コントロール、抗アレルギー、抗ウイルス、抗癌作用に効果が期待できます。

パウダー状のサプリで販売されていたり、エナジーバーの中に含まれていたりすることもありますが、藻というだけあって、「ザ・葉緑素」という感じの味なので、ジュースやスムージーに加えたり、フルーツなどと一緒に食べた方が採りやすいですね。

 

4.ビーツ

ビーツは、赤カブだと思っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、ビーツと赤カブは、全くの別物です!ビーツはアカザ科(甜菜)で、赤カブはアブラナ科に属します。

綺麗なルビー色をしたビーツは、別名を、「奇跡の野菜」あるいは「食べる輸血」とも呼ばれるほど栄養豊富で、スーパーフードとして注目を集めており、良くコールドプレスジュースの素材になっています。

ポリフェノール(ベタシアニン)、アルファリポ酸、鉄分、葉酸、ベタラン、ベタイン(アミノ酸)などの栄養素が含まれています。

ガンの予防、抗酸化作用(アンチエイジング)、認知症の予防、糖尿病の予防、造血作用、貧血予防、デトックス、ダイエット、持久力、スポーツパフォーマンスおよび筋力の向上、肝硬変、脂肪肝の予防などに効果が期待できます。

 

5.アサイー

アサイーは、日本でも「アサイーボウル」がポピュラーになっていますので、食べたことがあるかたもいらっしゃるかもしれませんね。

見た目は、ブルーベリーをひと回り大きくしたような外見なので、甘みと酸味のあるベリー系の味を連想しがちですが、ヤシ科の植物ですので、実際はあっさりした風味です。

ポリフェノール(アントシアニン)、鉄分・カルシウム・マグネシウムなどのミネラル類、α-リノレン酸(オメガ3)やオレイン酸(オメガ9)などの栄養素が含まれています。

抗酸化作用(アンチエイジング)、眼精疲労の回復、貧血予防などの効果が期待できます。

アサイーボウル、スムージー、ヨーグルトと一緒に食べるのがお奨めです!

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6.モリンガ

モリンガは、ワサビノキ科の植物で、別名を奇跡の木(ミラクルツリー)とも呼ばれるほど、栄養価が高い植物なのです。

ミネラルやビタミンB1・B2・C・Eなどのビタミン類、カロチン、ギャバ、タンパク質、ポリフェノール、アミノ酸、食物繊維などがバランス良く含まれているからなんです。

目や皮膚の粘膜の強化、ダイエット、抗酸化作用(アンチエイジング)、血流の改善、整腸作用などの効果が期待できます。

モリンガは、生のものは見たことがありませんが、パウダー状のものは、よもぎや抹茶のような風味がします。

苦みがありますので、スムージーやジュースに混ぜていただくと良いでしょう。

栄養豊富なモリンガですが、妊婦さんが摂取する場合には注意が必要ということですので、控えられることをお奨めします。

 

7.ゴールデンベリー(インカベリー)

ゴールデンベリーは、別名インカベリーとも呼ばれ、オレンジ色で甘酸っぱい味がする、ホオズキの一種です。

ビタミンA・B・Eなどのビタミン類、カルシウム・鉄・リンなどのミネラル、バイオフラボノイド(ビタミンP)、食物繊維、イノシトールなどの栄養素が含まれています。

免疫力アップ、抗ウイルス、抗アレルギー、整腸作用、抗酸化作用(アンチエイジング)、美肌効果などが期待できます。

ゴールデンベリーはかなり酸味が強いので、味が苦手な方もいらっしゃるかもしれません。食べ過ぎると舌がピリピリしてくるので、少量ずついただくのをお奨めします。

 

8.チアシード

チアシードは、シソ科の植物であるチアの種子です。スーパーモデルも食べているということでポピュラーになり、現在はスーパーでも手軽に手に入るようになりましたよね。ゴマのような見た目で、大さじ1杯食べるだけで、1日生きられると言われるほど、人間にとって必要な栄養素が豊富に含まれているんです!

タンパク質、食物繊維、ビタミン、カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄分などのミネラル、オメガ3脂肪酸などの栄養が豊富に含まれています。

整腸作用、ダイエット、デトックス、美肌、アンチエイジング、PMS、イライラ防止などに効果が期待できます。水に浸すと10倍以上に膨らんでジェル状になるので、満腹度が高く、ダイエット中の人にピッタリです。

チアシードは、食べる際に注意が必要です。チアシードには、発芽毒が含まれているため、そのまま食べるのではなく、必ず十分な水(チアシードに対して10〜14倍)に半日~浸水してから食べましょう。

チアシードを豆乳などに浸けて冷蔵庫で膨らませ、メープルシロップやハチミツで味を調えれば、美味な豆乳プディングが完成です。フルーツやチョコチップなどで飾り付けすれば、ちょっとしたデザートになります。

また、お気に入りのドリンクに適量のチアシードを入れて良く振って混ぜ、冷蔵庫に一晩置いておけば、プチプチ食感のチアシード入りドリンクの出来上がりです。

 

9.クランベリー

クランベリーは、ジュースやドライフルーツとして出回っている、甘酸っぱくて美味しいポピュラーなフルーツ。北米では、七面鳥にかけるソースが有名ですね。

ポリフェノール(プロアントシアニジン)、キナ酸、ビタミンE、ペクチンなどの栄養素が含まれています。

抗酸化作用(アンチエイジング)、腸内環境の改善、血流促進、美肌、ホルモンバランスの調整、皮膚の色素沈着の改善、殺菌作用、膀胱炎の予防、デトックスなどに効果が期待できます。

ドライフルーツをマフィンやフルーツケーキに入れると、酸味がアクセントになって美味しさがアップします。

 

10.ザクロ

ザクロは「女性の果実」とも呼ばれ、赤い実の中に、小さな赤いツブツブがギッシリ詰まった、酸味と甘味が絶妙のフルーツです。日本産のザクロは酸味が強くて、そのままだと美味しくないイメージですが、中近東産のものを食べると、味の違いに驚かれるでしょう。

ビタミンC、ポリフェノール(エラグ酸、アントシアニン等)、カリウムなどの栄養素が含まれています。

美肌効果、むくみ防止、活性酸素の除去(アンチエイジング)、肥満予防、ホルモンバランスの調整、更年期障害の改善などに効果が期待できます。

なお、ザクロは、大量に摂りすぎると、下痢や嘔吐を引き起こす可能性があるため、摂りすぎには気をつけましょう。

また、人によっては、アレルギー反応を起こす場合もありますので、アレルギー体質の方は、ご注意くださいね。

 

11.ココナッツオイル

ココナッツは、独特の歯ざわりと南国を思わせるほのかな甘みと香りが特長のココヤシの実の果肉です。現在はココナッツチップスなどもポピュラーですし、クッキーに入れると美味ですよね。

ココナッツオイルとは、ココヤシの実を圧搾抽出したココナッツミルクから、オイルを抽出したもののことです。ココナッツオイルには、中鎖脂肪酸(ラウリン酸)、ビタミンEなどの栄養素が含まれています。

ココナッツオイルは加熱しても変性しにくいので、加熱料理にも使いやすいのが特長です。ココナッツオイルに豊富に含まれる中鎖脂肪酸は、すばやく消化、吸収できるため、効率的にエネルギーにできるという特長があります。中性脂肪になりにくいので、ダイエットにも効果的です。ココナッツオイルを日常的に摂取していれば、太りにくい体質に変わる効果が期待できます。

なかでも多く含まれるラウリン酸という脂肪酸は、免疫力アップ、抗ウイルス作用もあります。その他にも、アルツハイマーの予防および改善、腸内環境の改善、便秘の解消などの効果が期待できます。

ココナッツオイルは、体内に摂り入れるだけでなく、スキンケアおよびヘアケアにも有効です。

ラウリン酸には、殺菌・抗菌効果があるので、ココナッツオイルをお肌のマッサージオイルとして使うと、殺菌効果で、ニキビ予防にもなり、保湿効果でお肌はしっとりすべすべに。

保湿効果が高いので、ココナッツオイルを使って、頭皮をマッサージすれば、ドライヘアの改善やツヤツヤヘアになるのが期待できます。

 

12.マルベリー

マルベリーとは、クワの実のことです。小さな粒が集まって1個の果実になっているので、見た目は木苺に似ています。生食も出来ますが、一般に出回っているのはベージュ色をしたドライフルーツです。酸味が無く、糖度が高いので、甘みが濃厚でキャラメルの風味に喩えらます。

ビタミンA・C、カルシウム、カリウム、フラボノイド、食物繊維などの栄養素が含まれています。

免疫力アップ、美肌、むくみ防止、高血圧の予防、活性酸素の除去(アンチエイジング)、糖尿病の予防、整腸作用、目の健康促進、白髪の防止に効果が期待できます。

朝食のシリアルに入れたりすると甘みがアップしてグッドです。

 

13.マカ

マカは、ペルー原産のアブラナ科の植物で、厳しい自然の中で生育するため、強い生命力を持った根菜です。生のマカは辛みがあるようですが、一般に出回っているパウダー状のものは、ほぼ無味無臭なので、デザートやスムージーにトッピングしていただけます。

必須アミノ酸、鉄分・亜鉛・カルシウムなどのミネラル類、ビタミンB、アルギニン、女性ホルモンのように作用する植物エストロゲンなどの栄養素が含まれています。

精力増強効果、更年期症状の緩和、生理不順の改善、ホルモンバランスの調整、妊活・妊娠中のサポート、冷え性の改善、疲労回復、滋養強壮、アンチエイジング、美肌、免疫力アップ、集中力の向上、自律神経のバランスを整える、リパーゼの働きを促進、肥満予防に効果が期待できます。

 

まとめ

いかがでしょうか?

今回も美味しいだけでなく、体をパワフルにする食品をいっぱいご紹介しました。

どんな食品でも、同じものを食べ続けるとアレルギーを引き起こす可能性がありますので、少量をまんべんなく摂るようにすることをお奨めします。

By Athena

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